次回は散り際に行くぞ | あこがれ屋

あこがれ屋

心機一転して、息子のブログを掲載していきます。
タイトルの「あこがれ屋」は、
以前、息子に将来の夢をたずねたところ、
みんながあこがれるような「あこがれ屋」になる、
と言ったことに由来します。
息子のブログはテーマ「あこがれ屋」からどうぞ

ちょうど私の誕生日が桜の咲いている時期なので
桜には深い思い入れがある

という訳で、またお花見に




私「おっ、今日は随分咲いてるねぇ」


息子「ほんとだ、きれい」


「よ~し、ずーっと向こう行ってお弁当食べよう」


「うん」




川沿いに桜並木が続いている
公園になってるので遊びながらゆっくり




「あれはなんていうの?」


「あれはカモ」


「あっちのしろいのは?」


「あひるちゃんだな」


KEN-あひるちゃん

「あひるちゃん、ふたりいるよ
 ひとりはかくれてみえない」


「こっちからハトもきたぞ」


「わあ、はとだ」




ハトに近寄っていくが、バサバサと飛び立ってしまう
羽音を間近で聞いて、ビビって半ベソかいている




「はとのば~か!」


『…お前がな』




花は九分咲き曇り空

この日は冬のような寒さ
ブツブツと独り言




「もう春だっていうのに、なんでこんな寒いんだ」


「げんちゃんさむくないよ、ジャンバーきてるし」




で、水遊びをしようとする



KEN-さくらの下で



「やめてくれ、落ちたら寒くて死んじゃうよ」


「なんで~、つまんな~い」




まだまだやってみなけりゃ分からないお年頃