1.1月10日 土曜日 & 1月11日 日曜日のオランガバードのホテル

 

アジャンタ アンバサダー(Ambassador Ajanta Hotel, Aurangabad)

空港から2キロ位。

デラックスホテルだそうだ。確かに内装のパーツは、(どこで調達したんだろう?)と思う位、凝っている。

 

  

 

 

 

庭も広くて、プールもあった。ちゃんと泳いでいる人もいた。

 

↓ 空軍機も展示している

 

↓ ドアマン

この写真ではわざと怖い顔をしてるだけ。

 

↓ 部屋

バスタブがあったよ~。

 

↓レストランはオムレツとドーサ(野菜がうっすら入ったクレープみたいの)はライブキッチン形式

 

↓1月11日の朝ご飯

ただ、敷地が広くて、観光客が渡ることができない大きい道路に囲まれているので、ホテルの外にはお散歩に出掛けられなかった。

 

1月11日 日曜日

 

2.アジャンターへ

8:00にホテルを出発!

 

畑が続く地帯を通ったり

 

小さい町を通ったり

 

ヒンドゥー今日の寺院をみたりして

 

3.アジャンター石窟寺院群

 

10:30位に石窟群の入口らしい場所に到着!

土産物屋が両側に並ぶ場所を歩いて、林の中の分かりにくいバス乗り場に着く(個人で来たら分からないかも)と、内装ボロボロのバスに乗車。

石窟群を守るためのエコカーと説明されたが、かなりボロボロでどこがエコカーなのかさっぱり分からない。物売り(石売り)も一緒に乗り込んで、商売してた。

 

で、本当の入口に到着。

猿に出迎えられる。エレファンタ石窟群の猿とは別の種類

 

ここから、階段やら坂を10分位上る。

 

あっ!見えてきた!こりゃ凄いわ!

「1819年のこと、インド中部のデカン高原で虎狩りに興じていたイギリス人士官が虎に襲われ逃げ込んだ先は、なんとインド仏教美術の至宝として1983年世界遺産に登録された、アジャンター石窟群でした。彼が身を潜めたワゴーラー川沿いの断崖550mにわたり築かれた大小30の石窟は、インド最古の仏教石窟寺院だったのです。

石窟は紀元前2世紀~紀元後2世紀頃(前期)と5~7世紀頃(後期)に造営されたもので、修行の空間としてのヴィハーラ窟と、仏の聖なる空間であるチャイティア窟があり、前期窟が簡素な造りであるのに対し、後期窟には仏像が据えられ、仏教説話に題材をとったレリーフや色鮮やかな壁画で装飾されています。後期ヴィハーラ窟を代表する第1窟は、壁や天井が壁画で覆われ、なかでも「蓮華手菩薩像」は最高傑作と称えられます。また、後期チャイティア窟の集大成ともいえる第26窟には精緻なレリーフ装飾が施され、インド最大級の釈迦涅槃像が残されています。しかし7世紀頃になると、ヒンドゥー教の台頭とともに仏教は衰退しはじめ、アジャンターの石窟寺院も放棄され、生い茂る木々に覆い尽くされていきました。

そして、長い年月を経て偶然にも発見されたアジャンター石窟群。1000年以上の時をジャングルに埋もれていたため保存状態も良く、見事なレリーフや色彩豊かな壁画からは仏教文化の花開いた往時が甦り、遥か東の果てへと伝わった仏教文化の源流をここに見ることができます。」

ハヌマンラングールという神の使いの猿らしい。