1月12日 月曜日

 

2.エローラ石窟群

(2)仏教石窟(1窟~12窟)

 

第10窟のみチャイティヤ窟で、あとはヴィハーラ窟で、主に修行の場だったらしい。

シンプルなのでパッと見、マンションみたいだ。

 

第1窟

身分の高い僧侶の住居跡かな? 完全個室だ。

 

第2窟

 

 

ここは彫刻がしっかりとされたヴィハーラ窟。

 

 

 

 

第5窟

「マハルワダ窟」と呼ばれ、6世紀後半から7世紀後半のヴィハーラ窟。

間口18m、奥行36mの広い行動で二列の台座で、僧侶が勉強したり食事を摂ったしたそうだ。確かに合宿所感が凄い!

 

第6窟

多分1階だと思う。

 

第8窟&第9窟

第8窟(1階部分)、第9窟(2階部分)で7世紀の開窟。2階の第8窟へは第6窟の2階から通じている、と今調べたらそんな構造らしい。正直言うと、もう記憶があやふやで、スマホの写真と一眼の写真の撮影時刻も合ってないし。次回こそ一眼の時刻をきちんとスマホの現地時間と合わそう!

 

 

↓ちょっとメソアメリカっぽい彫刻

 

 

 

↓ いろんな場所に、こんな風に直径1~2㎝の2穴があるんだが、後世に開けたんだろうが何なんだろう?

 

第10窟

唯一の「チャイティア窟」。7世紀後半から8世紀前半に開窟されたそうだ。

2階の外壁の飛天かな?

 

相変わらず見事な天井だ。石を掘ってるのに、わざわざ木製の天井の感じを出している。

 

 

 

 

 

 

細かい彫刻だなあ・・・

 

第12窟 ヴィハーラ窟

 

本当に滞在して修行する場所だあ。中は彫刻がいっぱい!

 

 

 

この広場、みんなでラジオ体操とかしたのかな? するわけないよな。玄武岩を掘って平らにした広場だ。

そして、熱心な僧や信者の人がちゃんとお祈りしている

 

彼女たちは、ベトナムからやってきたそうだ。

 

(3)ヒンドゥー教石窟(13窟~29窟)

 

第14窟 

右側の大きな穴は第13窟。左側の第14窟に入場。

 

 

御本尊も、リンガもいない・・・。

 

第15窟

入らなかった。

 

そして、いよいよ第16窟のカイラーサナータ寺院へ。