7月にブルネイ王国に行った時に、ショッピングモールで上映してた。
なのに、日本ではDVDスルーだと!って、怒ってたら、今日、(私基準では)あんまり面白くなさそうだけど、シリーズ最後だから「死霊館 最後の儀式」でも見に行こうかと映画館の上映スケジュール見てたら、えっ!やってんじゃん。
『期待を裏切らないR18+指定として、10月10日(金)から緊急劇場公開が決定!!』だとお!
2025年10月22日(明日じゃん!)より『ファイナル・デッドブラッド』としてブルーレイ+DVDセット発売、DVDレンタル開始なのに!
と、あわてて観に行った。
公開2週目なので19:15からの1日1度上映。そこそこ人は入ってた。皆好きだなあ。
高層タワーの崩壊から、もう「壊れるぞ!」「ほら、ガタガタしてるじゃん」など素晴らしい。
R18+指定だけあって、ペチャ感は見事! 割とペチャと潰される系が多いので、死んじゃう人は苦しまなかったんだろうなあ。冒頭の憎らしいコイン投げ少年は、もっと苦しめばよかったのに・・・。
今回は、兄妹の家族が主人公というか、死神くん『Death』のターゲット。しかもこの2家族、面白い事に血縁関係があるのに全く似てない。ブラッドラインズは「血統」という意味なのに。そこにちょっとしたオチもあるんだが。
特にステファニーとチャーリーは真の姉弟設定なのに、人種が違う・・・。
で、そのいとこのエリックとボビーの兄弟には笑わせられる。特にエリック、いい味出してたのに、『Death』を怒らせちゃったからねえ。
現代になってからの、二家族のバーベキューシーンから、ピタゴラスイッチ的に死神くん『Death』の罠がアップになってドキドキさせられる。楽しい! 25周年を飾る第6弾だけのことはある!
アイリスおばあちゃんの2時間あっという間だった。
もっとちゃんと劇場公開すれば良かったのになあ。
木材を積んだトラックが何回か映ってドキドキしたら(デッドコースターのオマージュ?)、なるほどねえ・・・。
見事でキッパリしたラストだった。コインのネタも無事回収。
JBことウィリアム・ブラッドワースを演じたトニー・トッドはこれが遺作。遺作にぴったりの、幼少期からの『Death』との関りと消え方だった。
面白かったなあ。
映画観終わってから家まで歩いて帰る途中、妙に近くなる足音や、やたら近くを通る自転車にびくびくしちゃったよ。
こんな私が“パワースポット”と言われる場所で写真を撮っても、そりゃ何も写らないよなあ。





