5月14日 木曜日 その2

 

4.神代植物公園

深大寺門から入場したらしい。シニアの私は半額の250円。

で、なんで、深大寺なのに神代なんだ?と調べたらあった。

「1889年(明治22年)4月1日 町村制の施行に伴い、深大寺村、佐須村、金子村、柴崎村、下仙川村、入間村、大町村の全域と、北野村の一部の8つの村が合併して神奈川県北多摩郡神代村ができました。深大という漢字を使用しなかったのには深大寺村以外の村からの反対があったそうです。そこで8つの村が統合されてできた村なので当て字で神様もいる所として「神代」とつけました。その後、また統合され神代村はなくなりましたが、公共機関には神代という名称が残ったそうです。」

奈良の明日香村のネーミングの由来と同じだなあ。

明治時代は神奈川県だったんだあ。

 

雑木林の中を歩く。

 

ばら園が見えてきた。

 

広い平地に植えられているので、本当に植えられてる感が凄い。まあ、いろんな種類があって、見やすい。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

人が写真に入らないように撮影した。

 

↓ 実際の人出はこんな感じ。

朝の路線バスの人たちも、ここにいたんだろうなあ。

 

で、バラ園奥の温室。ここが意外と楽しい!

 

 

↓アリストロキア・サルバドレンシス

エルサルバドル原産で、ウマノスズクサ科。ダースベイダーに似ている花だそうだ。んん~微妙。

 

↓ 丸八だあ! 小笠原で見た!

 

↓ ヒスイカズラ

 

 

↑ 落ちた花びらを水を張った器に浮かべてた。

 

↓蘭いろいろ

 

 

 

凄いのは、この花達は人間を意識してるんじゃなくて、受粉や種を運ぶ虫や鳥相手にこの外観をしていることだ。

 

 

 

シバの女王の玉櫛(パキポディウム)

太い胴体よりも、トゲトゲの茎に生える葉っぱが可愛かった。

 

奇想天外(ウェルウィッチア)

もっと広い場所に植えられてたら、葉っぱがのたうち回って面白かったのになあ。

 

バラ園は、今回は深大寺とセットだったから良かったけど、単独だったらわざわざ遠くから来なくても・・・。

地元で無料の山下公園や、有料だけど横浜イングリッシュガーデンで良いかも。

 

正門から出て、ちょっと歩いたバス停で路線バスに乗って、調布駅へ。