1月13日 火曜日

 

1.朝ご飯

 

もう、帰るだけなので(しかも清潔な日系航空)火の通ってないフルーツもどんどん食べる。

 

2.朝のお散歩

ホテルの近所を散歩。朝一だからか(?)青果の店やらファストフードの店がたくさん出てる。いいねえ。

インドに来たって感じ。もう帰国日だけど。

 

 

 

ファストフードの値段はこんな感じ。×2で日本円。

 

そして、支払いはスマホのQRコード決済。

 

街角の祠

 

お供えのお花売り

 

魔除け(?)が飾られた自動車のナンバープレート

 

出勤時間

 

 

3.ムンバイ観光 10:00~

 

(1)ドービー・ガード

あっ、インドに来る前にTV番組で取り上げられていた今どきの観光地だ。世界最大級の屋外洗濯場だ。

 

真新しいこの展望台からのぞき込む。

 

クリーニングのスワローチェーンのHPにとっても詳しく出ている。よく調べたなあ。5,000人近くの人が暮らして働いているそうだ。

 

分かる人はピンと来ると思うが、ドービーはカーストの1種。

 

観光地として売り出しているみたいだけど、将来的にはどうなんだろう? インドでしか見られない風景で圧倒的だけど、ちょっと複雑。

 

マハラクシュミ駅が近いので、ドアを開けっぱなしで走る普通電車を見ることができた。

 

(2)ヴィクトリアンゴシック様式の建物群

ムンバイ中心地の英国植民地時代の、(今も)高等裁判所とムンバイ(今も)大学の建物。

 

 

 

 

 

(3)チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

1878年に開始され、1887年に完成。完成した年はヴィクトリア女王の即位50年にあたるので、ヴィクトリア駅と命名され、1996年に現名に改名された。

2019年に訪れた時は駅前交差点のフォトスポットで写真は撮れたけど、修理中には入れなかったけど、今回は入れた!

あれ? 大きいけど、こんな感じ? と思ったら、隣に部屋(?)が凄かった。

 

 

 

(4)インド門

ここは現在修復中で近づけなかった。

 

 

途中にあったガンジー像。今回はガンジーさんの話題、何も出なかったなあ。

 

4.ランチ 13:30~14:30

中華料理だった。インド料理(=カレー)で良かったのになあ。

アイスも食べた!

 

5.帰国

20:00 ムンバイ発のANA0830便で、7:25成田着。夕飯はしっかり出たけど、朝ご飯は特になく、高度を下げるちょい前に具が挟まった小さなパンとポテチしか出なかった。腹減った。

ツアーの他のお客さんは、さらに飛行機の乗ったり、高速バスに乗ったりして帰宅するらしい。大変だなあ。

私は特急料金がかからない特急でのんびり帰った。

 

6.牛はどこに行った?

1999年8月に初めてインドに行った時は、牛だけでなく、ラクダ・豚・ロバ・人間の糞尿で道路の水溜まりはグチャグチャだった。日本に帰ってしばらくしてから、デリーの役所街から牛を締め出すというニュースは聞いた。

 

2019年3月にムンバイにちょっととグジャラード州に行った時には、まだ牛はいた。

ムンバイ

グジャラード州

 

でも、今回はオランガバード郊外の小さな町で

 

こんな風にガレージに隠されているだけだ。街中にはいない。

 

現地ガイドさんに「牛はどこに行ったんですか?」と聞いたら「インドはどんどん進化しているんです」としか答えてもらえなかった。まあ、今回はインドにほとんど興味のない(旅行の理由が、体の動くうちにどこかに行かなくちゃ!)高齢者14人を一人で仕切っているので、彼も忙しかったんだろうなあ。

あと「今のインドにカースト制度はありません」と言い切ってた。

 

1999年から平均寿命も20年延びて、トイレ普及率も爆上がり、モディ首相も大富豪もいろいろ指導力を発揮している。

 

1999年と2019年に行っといて、いろいろ体験出来て良かったと今回改めて思った。