12月11日 木曜日 午後

 

4.サイクリング(大三島→生口島→大島→伯方島13:15~

バス班(伯方の塩・大三島工場見学→大三島・大山紙神社)と分かれ、サイクリング班は道の駅 多々羅しまなみ公園を出発! ザっと見ると、60代がサイクリングで70代以上がバス班。元気な高齢者達。

合流地点は、16:00で伯方島・道の駅 伯方S・C パークという所。

 

旅行会社からもらったモデルコースマップを見ながら友人と出発!

 

①多々羅大橋を渡る

橋の塔の下で音を出すと反響して鳴き龍みたいに音が響く。ちゃんと2か所のポイントに試せるように拍子木が置いてあった。

橋の途中に、愛媛県と広島県の県境がある。

 

②生口島のレモンのベンチがある公園

このレモンのベンチが有名らしい。

再び多々羅大橋を渡って、大三島のへ。多々羅大橋は、全長1,480mあり、中央支間長890mで、完成時は世界最長の斜張橋なんだけど、大型建築物が大好きな私はなぜか感動しなかった。なぜだ?

自転車で無事にゴールにたどり着けるかで、ドキドキしていたからだろうか。

 

③大三島

瓦葺屋根の民家は新築でも、屋根にやたら鯱が飾っている。

調べたら「菊間瓦」といって、700年以上の歴史をもつ今治市の伝統工芸品で厄除けとして屋根の端に鬼や鯱などをかたどった飾り瓦だそうだ。

面白いなあ。

 

↓ 瀬戸港あたりから見た多々羅大橋

 

 

④大三島橋

しまなみ海道では唯一のアーチ橋

この橋を渡ると伯方島。

で、橋を渡り終え伯方島に着いたあたりから、小雨だった雨が本降りに。もう、必死で伯方島・道の駅 伯方S・C パークまで自転車を漕ぐ。 15:00過ぎにたどり着いた伯方S・C パークは土砂降りの雨のせいもあってか寂れた駐車場に見えた。

 

サイクリングロードは、道路に青色で大きく矢印表示がしてあって分かりやすいんが、自転車に乗りながら、その他の表示看板も見なければならないので、初心者には結構大変。橋を渡る際は海岸線の道路から、ループ状になっている林の中の道を登ったり降りたりしなければならないので、電動アシスト自転車で本当に良かった!

三宅島の、自転車で回った一周道路に比べると、道路の本数が多くて行先を確認するのが大変だったけど傾斜は緩くて楽だった。

 

5.渡し舟(向島・富浜桟橋から尾道・駅前桟橋)

観光バスは、伯方島→大三島→生口島→因島の北側へとあっさりと走り抜け、広島県の尾道市のすぐ向い因島の富浜桟橋へ。渡し舟、乗船体験です。

 

この船に乗船。わずか5分で尾道駅前へ。因島住民にとって、こりゃ便利だ。

あれっ? 私が40年前に訪れた尾道と違うぞ! 大きい建物がいっぱいだ。

 

6.ホテル

今夜の宿、「グリーンヒルズホテル尾道」は船着き場直結。

大浴場はないけど、なかなかコスパも良い立地最高の素敵なホテルじゃないか。個人で尾道に来たらここに泊まろうっと。

朝ご飯も美味しかったよ!

 

7.夕食

ホテルから10分弱西に歩いた港の倉庫を改築したお洒落な「レストラン尾道レスポワールドゥカフェ」さんで。

高齢者ばかりで申し訳なくなるほど、雰囲気の素敵なお店だ。

 

    

「尾道訪問の際は、ぜひこちらにお立ち寄りください。」と言いたくなる店だった。

 

ホテルの部屋に戻ると、渡し船はまだ働いていた。働き者!