どもも
すもも
オクスリデス。
たまにおくすりたんって言われて、エヘヘってなってます(?)
お友達でアメブロやっている人が、たくさんいますが、
みんなの更新率が半端なくて凄いなぁーって思っています。
いつ更新してるんですか?w
さて、久々にお仕事の話でも

薬っていろんな種類があって、
それを全て把握してる人間なんているの?ってくらい種類がありますのですよ。
薬剤師になって6年たちますが、
その間に出た薬は数しれず。
最近なんかラセミ体を分割した薬も、また増えました。
ラセミ体
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラセミ体
↑リンクはれた?
昔からタリビット⇒クラビットみたいのはありましたが、
最近はジェネリックの普及の関係で、ジェネリック販売のタイミングで発売している気がするんですよね。
先発品開発のメーカーからしたら、ジェネリックの販売なんてされたら到底かないませんから、
そりゃそうもなりますよね!!
に、しても
めんどくセー。
さて、そんななかでもイロイロと薬をカテゴリーに分けて覚えていけば、
似てる薬同士でソレナリニ覚えやすいってこともあるんですが、
まぁすべて覚え切れませんよ。
そんなとこから薬の種類の話。
ザックリいくと、薬には
「治す薬」 と薬 「維持する薬」に分けられます。
今まで健康だった人のように薬に関わる機会がなかった人ほどそうなのですが、
維持する薬を理解できない。
どんな薬も、飲めば治るものだと考えている人がいます。
例えば、高血圧や糖尿病や脂質異常症のような成人病で飲む薬。
「もう血圧正常だから飲まなくていいよね?」
なんて聞いてくる患者さん。
これは、飲んでいるから正常なだけ。
と、話をするとガッカリして帰ってゆきます。
まぁ、気持ちはわかりますが、
もっと酷いと自分で判断して勝手にやめて病院にも行かなくなっちゃうケース。
大抵、健康診断で引っかかってもどってきますが、
ここで戻れなかったら取り返しのつかないことになります。
高血圧だったら容易に想像できると思いますが、
圧力がまさって血管がきれるヤツ。
脳内出血なんて一生後悔…、もしくは後悔の間もなく他界ってことも。
糖尿病なんてほっとくともっと予後が酷い。
目は失明し、手足は腐る。
神経は痛めつけられ、ずーぅぅっと痺れる。
まさに生殺し。
という話をしても大抵は、自分だけは大丈夫と思っている人がほとんど。
失った後では遅いので、ここら辺は素直にしておいた方がいいと思いまーす。
ちなみに、稀に上記の病気が治ったって人がいますが、
それは生活改善など努力を行っています。
もともとのベースをなおしたのだから薬はイリマセン。
足が折れてる人への松葉杖のように、
維持する薬は支える意味のお薬です。
ということで、
何のために飲むお薬なのかは、
よく聞いておくといいですよー!って話🎶
ではー、これから練習してきます!!
チャオ
