こにちわ
子にちわわ
なんか、暑いのか寒いのか訳の解らない日が続いてますね。
季節は夏から秋へ移り変わろうとしているときです。
さて、最近しきりにIT革命しようとしてる僕ですが、
実は仕事でもなにか良い方法はないかと、調べております。
僕の現在のメインの仕事は在宅医療です。
なので基本的には外に出てる機会が多いので、情報の整理が大変。
(いくら電子化したといえ患者情報は、薬局PCのHDDまで行かなければ得られない)
ちまたで良く耳にするようになった『クラウド』
これは雲を語源としているのだけど、様々な情報を一つのサーバーで管理することで、様々な端末から閲覧・共有を可能にするもの。
これが患者情報に活用されるとどうなるか……
勿論、僕は薬局に帰ることなく患者情報を加筆添削が可能です。
さらには、現場で詳細の確認も可能。
(これはやろうと思えばクラウドの必要はないですが、リアルタイムで更新が行われるにはこっちのほうがいい)
他業種連携。
なによりも僕はこれに大きく貢献すると思う。
いままで、薬剤師は医療のカヤの外にいた歴史がある(薬局薬剤師が特に)
それの大きな原因の一つは国の政策にあったのだが、ドクターの治療方針が見えない環境に追い出されたために加速した。
医薬分業立場は、遥かにナースから置いてきぼりにされたように感じる。
ドラマの中でもドクターの周りに薬剤師は出てこない。
それを打開する方法が一つある。
医師の診療情報(カルテ)を見れること。
これには驚く人も多いと思うが、
処方箋に病名が記載さていない。
ということは、
薬局での薬剤師は何の薬を飲むのかがわかっていても、
なんでその薬を飲むのかがわかっていないあれこれ患者さんに聞くのはこのためである。
最悪、処方箋の書いてあることを読み上げるだけの状態のなってしまう。
もしこれが、診療情報を見ることができれば薬の使い方のアドバイスにはくがでる。w
さらにいえば、
薬が適正に出されているか、間違えがないかもわかるし
Drへもっと効果の出る薬剤を勧めることも可能になる。
さて、診療情報を共有できることのメリットを話しましたが、
他業種連携となるとここに訪問看護、訪問介護の情報共有を加えることで、
今までにないチーム医療の展開ができるのです。
まだまだ、セキュリティーの問題などを抱えているが、
当たり前のようになれば在宅医療の躍進は間違いない。
ビジネスチャンスとしてもかなりのものなのも、
間違いない。www