要注意!インフルエンザによる子どもの異常行動が多発中
処方されたタミフルを服用した子どもに、異常な行動が現れる……
数年前、インフルエンザにかかった子ども..........≪続きを読む≫
こんな記事がありました。
どもー、
おくすりです。
さてさて、アメーバニュースの引用から始まりましたが、
今年もインフルエンザと異常行動の話題が出てますね。
記事にもあるように、
どうやらタミフルの服用で異常行動を起こす説の因果関係の証明は難しい。
と、
いう記事です。
そもそもタミフルと異常行動の話が出た時から、僕はとてもおかしいと思ってました。
だって、話がいきなりすぎる。
タミフルが販売されてから(2001年)しばらくたってのことでした。
これは、明らかにマスコミが騒ぎ立てたからで、
なにも因果関係のないものをあたかも因果関係があるかのように発表したのです。
あの時は最悪でした。
タミフルを飲まずしてインフルエンザを過ごした方もいたのではないでしょうか?
その後タミフルの代わりになるとして注目されたリレンザ。
これでも、異常行動の報告はされましたね。
しかし、
こんなマスコミは抗インフルエンザの薬を飲んで起きた異常行動の報告はしても、
全くくすりを飲まなかった人の異常行動は報告しなかったのです。
だって、
本当は怖い薬
の方が視聴率上がるでしょ?
みんなは知らない!騙されてる!損をしている!
そう言われちゃったら見ちゃうもんね。
と、
話はそれましたが、今回はインフルエンザと異常行動についての記事を見つけたので、
引用日記を書きました。


