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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
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んまっ!
どもどもこんにちわ。

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さてさて、ついに不眠症治療薬のエスゾピクロンが登場しました。
用法・用量は「成人1回2mg、高齢者1回1mgを就寝前に投与。なお、成人1回3mg、高齢者1回2mgを超えないこと」となっています。

年々増加傾向にあるといわれている不眠症。
今では多くの薬が販売され、不眠のタイプによっても使い分けができるようになっています。
具体的には、血中半減期などで超短時間作用型、短時間作用型、中間型、長時間作用型などに分類されています。

さて、そんな中で、
超短時間型の非ベンゾジアゼピン系睡眠薬であるゾルピデム(商品名マイスリー)やゾピクロン(商品名アモバン他)という薬剤があるのですが、
このエスゾピクロンは、ラセミ体であるゾピクロンを光学分割して得られた薬理活性の大部分を有する光学活性体(s体)のみでつくられた薬です。


 国内外の臨床試験では、入眠障害に加え、中途覚醒にも有効であることが確認されています。
ということは、寝つきをよくする薬として様々な時での使用が可能なんです。
また、臨床的に問題となる依存性や持ち越し効果などが認められず、長期投与による耐性(有効性の減弱)を示さない点も特徴とされています。
ナント、海外では、2005年に米国で投与期間に制限がない不眠症治療薬として承認されています。


ゾピクロンでもあった一過性前向性健忘、もうろう状態の副作用はあるので、同様の注意が必要ですね。
今のところ、エスゾピクロンでは、既存のゾピクロンでは認められている「麻酔前投薬」への適応がないことに留意しておきましょう。
どもども。
ついに出ましたよ。

「オキファスト注(持続静注できるオキシコドン注射製剤)」

これは、実は待望されていたお薬でして、
なぜかというと、オキシコドン製剤は既に持続性の錠剤(商品名オキシコンチン)、追加投与用の散剤(商品名オキノーム)が臨床使用されているのだが、注射剤としては存在しなかったのです。



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そもそも、癌疼痛治療は経口薬が基本とされ、病状悪化などで経口摂取が困難になった場合に、外用薬(坐剤や貼付剤など)に変更される。
さらに外用薬での投与も難しい、高用量が必要となった場合には注射製剤を持続投与します。

今までは、オピオイドの注射製剤としてあった癌疼痛治療用のモルヒネ注射液は、
肝臓で代謝されて活性代謝物になったのち活性代謝物は腎臓から排泄される。
なので腎機能障害がある場合には体内への蓄積が起こる可能性があり、使用には注意が必要となる。
だけれども、モルヒネと同じような効き方をするのに対し、オキシコドンには腎臓から排泄される代謝物にはそういった蓄積の可能性がないため、腎機能障害のある患者でもコントロールがしやすいのだ。

ところで、オキシコドンを含有する注射製剤として日本では1920年代から複方オキシコドン注射液(商品名パビナール)が販売されているものの、
皮下注射製剤である上オキシコドン以外に配合されているヒドロコタルニン塩酸塩の有効性と安全性に関する情報が十分ではないという問題があった。
こうしたことから、経口のオキシコドン製剤を使用している患者がオピオイド注射製剤に変更する場合には、やむなくモルヒネ注射製剤に切り替えるというケースが多い。

 今回承認されたオキシコドン注射製剤は、現在、フランス、ドイツを含む世界21カ国で承認されている。

 承認までの臨床試験では、69.3%に何らかの副作用が認められている。主な副作用は、傾眠、便秘(各23.8%)、嘔気(22.8%)、嘔吐(19.8%)などであった。

これは、基本的な医療用麻薬の副作用で、特別怖がるものではない。
麻薬を扱うものであれば、コントロールの方法を熟知している。


しかし、
日々このガン疼痛医療の世界も進化しているなぁー。


少しでも穏やかに過ごされていただければ幸いだ。


どもどもー。

今日は久々のラーブロです。(。-_-。)


今日の一杯はこれ。

$★★お薬づけ★★-写真.JPG


スープを一口した瞬間に、
ちよっと薄味な気がして、失敗したかな?って思いが出ました。

スープのベースは豚骨。
背脂が少し浮いてるような感じです。

味はうまいんだけど、
最初の一口って飢えてた分、それを埋めるだけの味ってのを求めてしまうのです。

まだそれだけじゃわかりませんから、
続けて麺を食べてみます。



麺は細麺で、やや固めに茹でてあり、
ベースの豚骨スープととても相性が良いです。

また、塩豚骨のスープを邪魔することのない麺なので、
麺が突拍子に主張するわけでもないので、バランスはとてもいいと思います。


スープも周りにかけ加えられたラー油を絡めると、
また刺激が楽しい味になります。


さて、
実は、この玉ねぎがみじん切りにされた下にチャーシューが隠れていました。

ここのチャーシューは味付けがしっかりしていて、
とても美味しいんです。


箸で簡単に崩せるチャーシューを頬張る。

やっぱりうまい。


と、
ここで最初に感じていたスープの物足りなさがわかりました。

肉厚のこのチャーシューを崩しながら、
スープをいただいたり、麺をいただくと、
やはり味の喧嘩が起こらないんです。

むしろ、
それぞれを引き立てている。


非常にバランスのとれた1杯でした。


辛さは、チョイから~ノーマル~アホからまで選べます。
店主によると、さらに辛さをUPできるそうで、
まだ作ったことがないというレベルがあるようです。

店主曰く、MAXの辛さは作っていて目が痛くなると。。。
蒸気になって、粘膜組織を容赦なく刺激するんですね。


命の危険は保証しませんが、
それでもチャレンジできる方は是非感想を教えてください。ww




麺処 まるわ