在宅医療やってますかー??w
在宅医療をやられている薬剤師さんもみてるかなー??
なんて思いまして。w
さてさて、
何処かのエントリでは書こうと思っていますが、
薬局の薬剤師の限界ってものを感じている薬剤師さんいると思います。。。
医療人として位置している薬剤師なのに、医療にどこまで参加しているのか。。。
そんな思いの中で薬局業務されている薬剤師さんも多いと思います。
とまー、
そんな薬剤師の中の一人でもあった僕ですが、
ある時、そんな僕の意識に医療人としての現場に存在しているということを実感したことがあります。
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あれは、
在宅医療に関わり始めて一年くらいたった頃です。
その頃までは、施設での活動が多く、
在宅医療として外で活動はしていましたが、まだまだ作り上げられたルーティンワークをこなしていたくらいでした。
まだまだ、患者さんと僕に間には、施設のスタッフや、はたまたそれ以上に企業と企業の関係が挟まっていました。
そんなある日、
施設ばっかりだった僕の店もあるDrとの連携が始まってから個人宅の患者さんを受け持つことになりました。
地図とキーパーソン(娘さん)の連絡先を持って店を出ました。
患家に着くと、
そこは街中の雑居ビル。
なんなら、その街では良く遊んでましたし、いつも行く店を横目にそのビルにはいるくらいでした。
エレベーターを降りるとそこは事務所のように無機質な扉がある殺風景な空間でした。
インターホンを押すと、中から患者さんの娘さんが、現れました。
中に案内していただくと、
部屋に一つあるテーブルに薬を並べ服用方法を説明しました。
薬のことはあまりわからないと、
不安そうに一つ一つの薬について質問をされます。
また、
吐き気どめの座薬と熱さましの座薬がそれぞれ出ていたことでも、多少混乱するような状態でした。
ひとまず、
使い方を納得していただいてその日は患家を後にしました。
ビルを出ると、
そこは笑顔で歩く人々がそこら中に溢れてました。
続く


