遠くで雷がなっています。
夏の天気は本当に変わりやすい。
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さて、
夏の天気のことわざで、
"山に黒雲かかれば暴風雨"
という言葉があります。
これは
山は風にとって障害物であり、
山を越えなくてはならない場合、風に湿気が多く含んでいた場合には強制的に上昇させられ、空気は山頂で雲になる事があります。
これは、同じように風が吹いていたのにさっきまでの風とは違い、湿気を多く含む太平洋側の風が入り込んでいる事を意味します。
つまり、低気圧が近づいていると言うことです。
また、風がなく太陽の陽射しが強いのに突然山に雲がかかった場合は、
あまりの暑さに山の斜面が強く熱せられて強い上昇気流が発生して雲が急速に発達した場合です。
こちらは局地的になりますが、強い雨を降らせることがあり、近年ではゲリラ豪雨という名前でも呼ばれています。
山を眺めているとそういったことも予想できる先人たちの知恵ですね。
さて、
これから僕の実家の村では祭りがあります。
小さい地域にしては神輿を担ぎ、太鼓を担ぎ鳴らす、何とも猛る祭りでございます。
ですから、この祭りを楽しみにして人が減っていっても続けられているんですね。
このエントリーを書いているうちに、雷の音はどことやら、
このまま山に黒雲かからないことを祈ります。
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