どもー!
台風が猛威を奮うのでしょうか?
本州への上陸が増えてまいりました。
夏までもう少しですね。
ってことで、
少し旬な話を。
医薬品のネット販売。
いま、とても話題になっています。
ネット販売に大きな産業を見出そうとしている通販業者と、医療費削減に期待する行政との肯定組。
はたまた、
医薬品の適性使用と安全性が確保できないと主張する医療業界の反対派。
特に、
薬剤師会は反対していますね。
そんな中で、
一旦医薬品のネット販売禁止が解除されたところで、
現状の医薬品のネット販売について調査が行われたのでアップします。
抜粋↘
全国で13店舗の薬局・薬店がインターネット上で第1類医薬品を販売していることが、厚生労働省の調査で分かった。同省が4月5日に開催した「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」の会合で、調査結果が報告された。
今年1月11日の最高裁判決において、第1・2類医薬品のネット販売を一律に禁止する厚生労働省令が無効と判断された。以来、原告ではない薬局・薬店も、第1・2類医薬品の販売を開始したと報道されていたことから、同省は実態を把握するため、都道府県を通じて調査を行った。
中略
省令で規定されている情報の表示状況を調べたところ、規定通りに表示していた薬局・薬店は4店舗しかなかった。また、ウェブサイト上で、OTC薬を常にリスク区分ごとに表示されるようにしている薬局・薬店はゼロだった。
以上、引用
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要するに、
ネットで販売されている医薬品の適性使用のための説明が不十分であるということなのか?
どちらにせよ、
現状のネット販売の環境では、買い手側に適性使用や安全性の判断を委ねている傾向が強いのは間違いなさそうだ。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/201304/529886.html