どもども、
お疲れちゃんです。
私は在宅メインでお仕事している薬剤師です。
(知っているか。。。w)
このブログをご覧になっている方の中には、薬剤師さんもいらっしゃるとは思います。
在宅医療。。。
どうですかー??ww
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なんだかいきなりわけのわからないテンションですいません。笑
さてさて、
往診同行というのはご存知でしょうか?
やってるよー。
とか、
しってるよー。
とか
なんだそりゃ?
とか、いろいろな方がいるかもしれませんね。
まず、
言葉を分解すれば意味がわかりやすくなります。
往診 = DRが診察に赴く
同行 = 一緒に行く。
そう。
そういうこと。笑
まだまだなじみのないものかもしれませんが、
最近はだんだんと薬剤師がその職能を積極的に発揮する機会が増えています。

薬剤師のイメージといえば、
まだ薬局内で働いていて。。。
さらには、もっとよく皆さんには理解されていないのが現状ではないでしょうか?
薬剤師の仕事についてのエントリはこちら。
そんなかで、
僕が日常やっている往診同行についてについて書いてみたいと思います。
▼往診同行は特殊な業務??
現場の薬局薬剤師は薬局からほとんど出ることがなく、ただでさえ外へ出て働くことに不安を抱えている方が多いようです。
何か特別なことをしなければならないのか?
やって良い事といけない事は?
誰に話せばいいのか?
などなど、声をいただきます。
そんな中で診察に立ち会うような、往診同行など、想像もつかない。
そんなところでしょうか。
はっきりいうと、
やってはいけないことなどはありません。
薬剤師法に抵触しなければ、どんどんやっていきましょう!
そして、
実は在宅医療は業務を行う場所が患家となるだけで、やってることは薬局内業務と大差ございません。
それでは往診同行を一つ例として考えてみましょう。
▼往診同行ですること。
○Drへ患者さんの状態に合わせた薬の提案。
・嚥下困難につき粉砕がいいのではないか?
・または、同じ成分の薬の粉タイプや液体タイプはどうか?
・どうしても一日何回も薬を飲めないので、同じ成分の1日1回の薬に変えないか?
・そもそも、治療上差し支えなければやめてしまわないか?
○Drの薬の相談にのる
・患者さんがどうやら副作用を起こしている替わる方法はないか?
⇒同種同効薬の提案
⇒副作用軽減のためのテクニック
⇒そもそも、本当に副作用か?
(よくヘルパーさんやケアマネさんに多いのだが、副作用を恐れるあまり可能性があまりに低い似たような症状を副作用と思い、大事な薬が禁忌とされてしまう。単純に体調の変化でも起こりうるようなことは、しばし様子見で改善できることも多い)
。。。
と、
上げたらいろいろあるんですが、
これって特殊な業務ですか???
内容だけ見れば普段薬局で薬剤師さんがやっていることと一緒です。
もちろん診察に立ち会うことで情報の収集量は外来よりは格段にあります。
その上で、提供できる情報も多くなるでしょう。
しかし、
それでだけです。
やはり内容だけ見れば普段からやっていることですね。
もし、往診同行アレルギーがあるとしたら、
それは、「エアアレルギー」かもしれませんね。