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どもども~
こんにちわ。
今日は、在宅医療ネタで行こうかと思います。
現在私は、薬剤師が行うお仕事の中では特に在宅医療の分野をやっています。
今も、
患者さんのお宅にいってお薬の相談とお届をしてきました。
特に驚枯れていたとこがあって、
それは誰が見ても間違えずに服薬できる作り方になっていたところでした。
毎週来てもらって悪いね~
ありがとう~
そんな風に言われると、
午後もがんばろう!なんて気になってしまう単純な感じです。ww
さて、
過去のエントリーで、バクスターインフューザーポンプを使った、オキファストの持続皮下静注
について書きましたが、
薬剤師さんですと、こちらの保険算定って気になりますよね?
調べてもあまり乗っていないので、
自分なりにわかったことを記してみます。
▼薬局が医療材料として払い出しする場合、赤字になる?!
実は、
この医療材料(インフューザーポンプ)は病院が払い出す場合と、院外処方として薬局で払い出す場合があるのですが、
院外処方で受けてしまうと入庫金額と算定金額の差でマイナスになってしまうのです。
薬局が院外処方箋を受けて、
「携帯用ディスポーザブル注入ポンプセット」として
ポンプを払い出しした場合は、3,590円(保険請求上、固定)
となります。
大体、卸値価格でポンプは5000円程度。
1本あたり、1000~1500円のマイナスとなってしまうのです。
▼理想的なインヒューザーポンプの払い出し方法は??
たとえば、病院が
「C166 携帯型ディスポーザブル注入ポンプ加算」を算定して、
ポンプを払い出しした場合は病院でポンプ加算を算定することができます。
そうしますと、こちらからポンプの払い出しはしませんのでマイナスにはなりません。
ただ、
問題として病院でポンプを払い出ししをし、
薬剤を薬局が払い出しするということで、
薬剤はいつ充填(調剤)するの??
ということが起きてしまいます。
ということで、
続きは、
メルマガにでもしようかな??笑
注意:メルマガは現在配信していません。w
また、
続きは時間があったら更新します!