先日プロ野球では2009年度のドラフト会議が行われましたね。
今年の目玉であった花巻東高の菊池雄星は6球団の競合の末、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得しました。
近年のダルビッシュ、田中に続いて菊池もパ・リーグに行くので、今後も怪物対決に目が離せませんね。
近年のダルビッシュ、田中に続いて菊池もパ・リーグに行くので、今後も怪物対決に目が離せませんね。
ホークスでは以下の5選手を指名しました。
1. 今宮健太(内野手/明豊高)
2. 川原弘之(投手/福岡大附属大濠高)
3. 下沖勇樹(投手/光星学院高)
4. 中原恵司(外野手/亜細亜大)
5. 豊福晃司(内野手/鳥栖高)
1巡目の今宮は身長171cmと小柄ながらも高校通算62本塁打で走攻守三拍子揃った選手。
今夏の甲子園ではその打棒だけでなく、投手として154km/hを記録するなど、明豊高をベスト8に導く活躍を見せました。将来的には小久保、松中に続く主砲になってもらいたいところです。
今夏の甲子園ではその打棒だけでなく、投手として154km/hを記録するなど、明豊高をベスト8に導く活躍を見せました。将来的には小久保、松中に続く主砲になってもらいたいところです。
2巡目の川原は地元・大濠高出身の左腕。MAX144km/hながらも身長が185cmもあるので、今後の成長次第では杉内2世のような選手になるかもしれませんね。
3巡目の下沖はMAX148km/hの右腕。変化球も多彩で、今春のセンバツにも出場している甲子園経験者。
彼も今後の成長が楽しみです。
彼も今後の成長が楽しみです。
4巡目の中原はホークスでの今ドラフト唯一の大卒ルーキー。今夏の日米大学野球選手権では日本代表の4番を務めたほどの大砲候補。
亜細亜大の監督曰く、同じ亜細亜大出身の松田よりも飛ばせる選手だとか。
生え抜きでの右打ちの外野手は久しく居ないだけに、1日でも早く1軍で活躍してほしいです。
亜細亜大の監督曰く、同じ亜細亜大出身の松田よりも飛ばせる選手だとか。
生え抜きでの右打ちの外野手は久しく居ないだけに、1日でも早く1軍で活躍してほしいです。
5巡目の豊福は走攻守三拍子揃った大型遊撃手。右投げ左打ちという利き腕からしても、同じ遊撃手の川崎を目指して成長してほしいところです。
全体的に見ても投手、内野手、外野手とバランスよく獲れていますが、即戦力が獲れなかったのは残念でした。
ですが、地元・九州出身の選手を3人も指名できたのは素晴らしい事だと思います。
ですが、地元・九州出身の選手を3人も指名できたのは素晴らしい事だと思います。
即戦力がいないだけに、3年後あたりでの彼らの成長ぶりが楽しみですね。