
ミュータント能力を持つローガンは、両拳から出る爪と肉体再生能力を武器に、同じ能力を持つ兄・ビクターと150年以上もの間、軍人として様々な戦地で戦ってきた。
ある時、謎の軍人・ストライカーが現れ、彼ら兄弟は“チームX”という特殊部隊にスカウトされる。そこで彼らは自分の能力を存分に発揮するが、あるミッションでの非人道的行為に嫌気が差したローガンは部隊から脱退する。
それから6年が経ち、カナダの山奥で彼女・ケイラと暮らすローガンの元にストライカーがやって来るが、彼はビクターが“チームX”の仲間を殺害していると警告する。そして、その警告通りビクターによってケイラが殺害され、ローガンは兄に復讐心を抱くようになる。
そこでストライカーは、彼の復讐に手を貸すと言い、肉体改造手術の話をローガンに打診する・・・
ある時、謎の軍人・ストライカーが現れ、彼ら兄弟は“チームX”という特殊部隊にスカウトされる。そこで彼らは自分の能力を存分に発揮するが、あるミッションでの非人道的行為に嫌気が差したローガンは部隊から脱退する。
それから6年が経ち、カナダの山奥で彼女・ケイラと暮らすローガンの元にストライカーがやって来るが、彼はビクターが“チームX”の仲間を殺害していると警告する。そして、その警告通りビクターによってケイラが殺害され、ローガンは兄に復讐心を抱くようになる。
そこでストライカーは、彼の復讐に手を貸すと言い、肉体改造手術の話をローガンに打診する・・・
期待通りの面白い作品でした。本作を観る前にX-MENシリーズ3作を復習していてよかったです。
本作はタイトルの通り、X-MEN3部作よりも前の時代を背景にしたもので、人気キャラのウルヴァリンを主人公にしています。
X-MEN3部作でもその過去が明らかにされなかったウルヴァリンですが、本作で彼の生い立ちや、シリーズ2作目で登場したストライカーとの関係や“ウェポンX”の実態などが明らかになります。
X-MEN3部作でもその過去が明らかにされなかったウルヴァリンですが、本作で彼の生い立ちや、シリーズ2作目で登場したストライカーとの関係や“ウェポンX”の実態などが明らかになります。
一応、シリーズ3作を観ていなくても話の理解はできますが、シリーズを観ていたほうがよりスムーズに理解できると思います。
しかも本作ではストライカーをはじめ、若き日のスコット(サイクロプス)やチャールズ・エグゼビアなど、シリーズ3作で登場したキャラクターが一部シーンに再登場します。
しかも本作ではストライカーをはじめ、若き日のスコット(サイクロプス)やチャールズ・エグゼビアなど、シリーズ3作で登場したキャラクターが一部シーンに再登場します。
また、ローガン(ウルヴァリン)の兄・ビクター(セイバートゥース)やガンビット、デッドプール、エマ・フロストなど原作のX-MENシリーズでお馴染みのキャラも多数登場し、ファンにはたまらない作品であることは間違いないでしょう。
本作はとにかくアクションが凄く、ウルヴァリンがバイクに乗りながらヘリを撃ち落としたり、ガンビットがエネルギーをチャージした棒で巨大な壁を破壊したり、デッドプールが剣で銃弾を分断したりと、観ていて爽快になるシーンがたくさんありました。
アメリカでは好評だったことから続編も製作予定で、X-MENシリーズとしてもマグニートを主人公にしたスピンオフ作品も企画中と、今後もX-MENシリーズから目が離せませんね。