
数年前、ナチスにより家族を殺されたショシャナはナチスに対して復讐心を抱いていた。
その彼女が働く映画館において、ナチスによるプレミア上映会が行われることが決まる。上映会にはヒトラーらナチス幹部の出席も予定されていたため、彼女は復讐のための計画を練り始める。
時を同じくして、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれる連合軍の極秘部隊は、ナチスの皆殺しを掲げて任務を遂行していた。
そんな彼らの元にもプレミア上映会の知らせが届くと、レイン中尉率いる“バスターズ”はイギリス軍による極秘作戦を決行すべくプレミア上映会に乗り込むことに・・・
その彼女が働く映画館において、ナチスによるプレミア上映会が行われることが決まる。上映会にはヒトラーらナチス幹部の出席も予定されていたため、彼女は復讐のための計画を練り始める。
時を同じくして、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれる連合軍の極秘部隊は、ナチスの皆殺しを掲げて任務を遂行していた。
そんな彼らの元にもプレミア上映会の知らせが届くと、レイン中尉率いる“バスターズ”はイギリス軍による極秘作戦を決行すべくプレミア上映会に乗り込むことに・・・
本作はストーリーを5章編成しているのですが、正直第2章と第5章以外は微妙でした…。
掴みである第1章は、まあ序盤だしこんなものかなといった具合で、続く第2章もブラピや“バスターズ”の登場で面白かったのですが、第3章から第4章に掛けて一気にトーンダウンしてしまい退屈でした。
ラストの第5章では最高潮の盛り上がりを見せてくれたので終わり方としてはよかったのですが、起承転結でいうところの「転」にあたる第3章、第4章がパッとしなかったところは残念でした。
ラストの第5章では最高潮の盛り上がりを見せてくれたので終わり方としてはよかったのですが、起承転結でいうところの「転」にあたる第3章、第4章がパッとしなかったところは残念でした。
本作はR-15指定ということで派手な銃撃戦や暴力的シーンがあり、流血や少々のグロテスクシーンが苦手な方にはキツく感じられるかもしれません。しかし、こういう演出があるからこそ面白いと思えるシーンは多々ありましたね。
私自身流血やグロテスクなシーンは苦手ですが、“バスターズ”の無茶っぷりにはちょっとした爽快感を感じたほどでした。
私自身流血やグロテスクなシーンは苦手ですが、“バスターズ”の無茶っぷりにはちょっとした爽快感を感じたほどでした。
本作にはヒトラーやゲッベルスなど実際の歴史上の人物も登場しますが、ヒトラーは容姿からしゃべり方までそっくりでした。
しかし、ストーリー自体は大して歴史に沿っている訳ではなく、トンデモない展開になるところはさすがフィクションですね。
しかし、ストーリー自体は大して歴史に沿っている訳ではなく、トンデモない展開になるところはさすがフィクションですね。
余談ですが、本編では気が付きませんでしたが、ナレーション役としてサミュエル・L・ジャクソンが起用されています。