長年愛されているタミヤカラーのアクリル塗料で発売した時から塗料・キャップ・瓶において既に完成の領域に到達していると言っても良い商品です。

1998年に登場したミニサイズを記載しています。

デコレーションカラーもアクリル塗料ミニに分類されます。

 

ニスのような匂いが特徴で艶消しにはシリカが加えられています

 


 

アクリル溶剤について

 


 現在  102種類
 艶あり 33種類
 艶消し 69種類

X-1  ブラック
X-2  ホワイト
X-3  ロイヤルブルー
X-4  ブルー
X-5  グリーン
X-6  オレンジ
X-7  レッド
X-8  レモンイエロー
X-9  ブラウン
X-10 ガンメタル
X-11 クロームシルバー
X-12 ゴールドリーフ
X-13 メタリックブルー
X-14 スカイブルー
X-15 ライトグリーン
X-16 パープル
X-17 ピンク
X-18 セミグロスブラック
X-19 スモーク
X-20Aアクリル溶剤
X-21 フラットベース
X-22 クリヤー
X-23 クリヤーブルー
X-24 クリヤーイエロー
X-25 クリヤーグリーン
X-26 クリヤーオレンジ
X-27 クリヤーレッド
X-28 パークグリーン
X-29 
X-30
X-31 チタンゴールド
X-32 チタンシルバー
X-33 ブロンズ
X-34 メタリックブラウン
X-35 セミグロスクリヤー


 艶消し 69種類

XF-1  フラットブラック
XF-2  フラットホワイト
XF-3  フラットイエロー
XF-4  イエローグリーン
XF-5  フラットグリーン
XF-6  コッパー
XF-7  フラットレッド
XF-8  フラットブルー
XF-9  ハルレッド
XF-10 フラットブラウン
XF-11 暗緑色
XF-12 明灰白色
XF-13 濃緑色
XF-14 明灰緑色
XF-15 フラットフレッシュ
XF-16 フラットアルミ
XF-17 シーブルー
XF-18 ミディアムブルー
XF-19 スカイグレイ
XF-20 ミディアムグレイ
XF-21 スカイ
XF-22 RLMグレイ
XF-23 ライトブルー
XF-24 ダークグレイ
XF-25 ライトシーグレイ
XF-26 ディープグリーン
XF-27 フラットグリーン
XF-28 ダークコッパー
XF-29 
XF-30
XF-31 
XF-32 
XF-33
XF-34 
XF-35
XF-36
XF-37
XF-38
XF-39
XF-40
XF-41
XF-42
XF-43
XF-44
XF-45
XF-46
XF-47
XF-48
XF-49 カーキ
XF-50 フィールドブルー
XF-51 カーキドライブ
XF-52 フラットアース
XF-53 ニュートラルグレイ
XF-54 ダークシーグレイ
XF-55 デッキタン
XF-56 メタリックグレイ
XF-57 バフ
XF-58 オリーブグリーン
XF-59 デザートイエロー
XF-60 ダークイエロー
XF-61 ダークグリーン
XF-62 オリーブドライブ
XF-63 シャーマングレイ
XF-64 レッドブラウン
XF-65
XF-66 ライトグレイ
XF-67 NATOグリーン
XF-68 NATOブラウン
XF-69 NATOブラック
XF-70
XF-71 コックピット色(日本海軍)
XF-72 茶色(陸上自衛隊)
XF-73 濃緑色(陸上自衛隊)
XF-74 OD色(陸上自衛隊)
XF-75 呉海軍工廠グレイ(日本海軍)
XF-76 灰緑色(日本海軍)
XF-77 佐世保海軍工廠グレイ(日本海軍)
XF-78 木甲板色
XF-79 リノリウム甲板色
XF-80 ロイヤルライトグレイ
XF-81 ダークグリーン2(イギリス海軍)
XF-82 オーシャングレイ2(イギリス空軍)
XF-83 ミディアムシーグレイ(イギリス空軍)
XF-84 ダークアイアン(履帯色)
XF-85 ラバーブラック
XF-86 フラットクリヤー
XF-87 舞鶴海軍工廠グレイ(日本海軍)
XF-88 ダークイエロー2(ドイツ陸軍)
XF-89 ダークグリーン2(ドイツ陸軍)
XF-90 レッドブラウン2(ドイツ陸軍)
XF-91 横須賀海軍工廠グレイ(日本海軍)


デコレーションカラー 14種類
D-1  みかん
D-2  いちご
D-3  レモン
D-4  レモンシロップ
D-5  メロンシロップ
D-6  オレンジシロップ
D-7  いちごシロップ
D-8  ブルーハワイ
D-9  いちごミルク
D-10 ミルクティ
D-11 抹茶
D-12 チョコレート
D-13 ミルク
X-20 アクリル溶剤


 

スミ入れを行ったパーツの処理が終わったので船体に組み込んで行きました。


残ったパーツとまだ塗っていないパーツの処理を終えたらキットの組み立てを終了して汚し等の塗装をしたいと思います。
今日は船体のエナメル塗料を拭き取りスミ入れを終えた後タミヤエナメル塗料クロームシルバーを使ってドライブラシを行いました。



良い感じに汚れや立体感が出た様な気がします。

今日はここまでやりました。
少し仕事が遅くなって作業が思うように出来ませんでした。


現在部分塗装と船体のスミ入れを行なっています。

次は艦橋等の組み立てに入る予定です。
前回船体のリノリウムの塗装が終わったのでマスキングしてタミヤラッカービン舞鶴海軍工廠グレイで塗装後に再びマスキングをして同じラッカービンダルレッドで塗装しました。





処理が甘かった所をタミヤアクリルミニのリノリウムカラーを筆で塗りました、その時はガイアノーツ製アクリル溶剤で希釈して見た所乾燥が早かったのですがエアーブラシで吹いた所と比べムラが出来てしまいました。

次回から組み立てに移行します。
ブログを初めてから梅雨や親族の帰省で中々塗装が出来なかったので長期休みを利用して塗装環境を見直しました。

画像はプライバシーの事があるので載せれませんが何とか形になりました。
後は模型と同じく試行錯誤して行きたいと思います。

今回はアクリル塗料と呼ばれる塗料を薄める為の溶剤を紹介します。

 
2019年8月12日追記:溶剤を使った感想を追加
2019年12月3日追記:リニューアルされた水性ホビーカラーにも問題なく使用出来ます。
2020年5月17日追記:アフィリエイトの見直しをしました。
 
 
現在家にある溶剤は3種類です。
左からタミヤカラーアクリル塗料用溶剤
クレオス水性ホビーカラーうすめ液
ガイアノーツ水溶性アクリル塗料用薄め液です
 
 
 
 
 
 
アクリル塗料を発売しているタミヤとクレオスの専用溶剤は有機溶剤に加え水が入っていますがアクリル塗料を発売していないガイアノーツの溶剤は水が入っていません。
 
 
 
写真の左がタミヤアクリルブラックを薄めないで塗ったもので右がガイアアクリルを加えた物です。
分かりにくいと思いますけどそれ程変わらないですが
 
 
次は左がタミヤアクリル溶剤を使い右は水で薄めた物です
 
4枚を比べると水で薄めると薄めなかった物と比べると水のほうかムラが少ないですが黒の色素が落ちてしまいました。
専用溶剤で薄めるた場合も中の水の影響か少し色素が落ちましたが水が入っていないガイアノーツ製は色素を落とさす塗ることが出来ました。
 
使って見た感想は水で希釈したものは乾燥が遅かったですがガイアノーツの溶剤は水が入っていない影響か乾燥が早い感じがしました。
 

ここからは私が使って見た感想を書きます




 

タミヤカラーを薄めるのに使いますが購入して間もない状態で希釈すると中の水の影響で色の色彩が少し落ちます。

筆で塗るのが難しくなると中の溶剤が少なくなり逆に色彩が少し濃くなるのでその時に使うと良いです。

希釈率は筆で塗りやすくなる濃度が良いと思います。



↓次はクレオス水性ホビーカラー専用うすめ液

 

 

 

 

先程のタミヤカラーと同じ感覚で使用しています。

タミヤカラーと水性ホビーカラーは溶剤と水の比率が違う可能性があるのでトラブルを防ぐため同じメーカーの溶剤を使う事をするオススメします。


↓400サイズを使用する場合はこのボトルキャップを使うと良いです。

溶剤をこぼさず使え蓋の開け締めも楽です。

 


↓最後のガイアノーツアクリル系溶剤

 

水が入っていない有機溶剤100%の溶剤です

2020年5月17日時点でガイアノーツからはアクリル塗料を発売しないので他社のアクリル塗料を希釈するのに使います。

エアーブラシでの吹付け用や濃くなった塗料の色彩を維持したまま筆で塗りをする時の希釈に使うと良いです。

少し長い休みが訪れました

プラモデルの塗装をしたいのですが普段使っている塗装部屋は親族の帰省によって使用不可能になったので暫くはドラゴンクエストの考察等を中心に書いていきます。