前回のサーフェイサー吹きをして処理が甘かった所を修正してタミヤラッカー塗料舞鶴海軍工廠グレイとリノリウムカラーを使用しました。



次回はリノリウムのマスキングを行っていきます。
今回から別々に制作していきます。


クリップや両面テープでパーツを固定しサーフェイサーを吹きました。
今回使用したサーフェイサーはタミヤ模型製サーフェイサーライトグレイビンタイプにガイアノーツ製プロユースシンナーを希釈したものを使いました。

吹付け後に処理しきれていなかったパーツを削って再びサーフェイサーを吹きます。
今回はここまで次回は船体の塗装をしていきます。
長かった梅雨も明けて外も暑くなり本格的に塗装シーズンに入りました

現時点で塗装待ちが

船舶模型
1/700
龍田
夕雲
風雲
朝雲

メカコレクション
ウルトラホーク2号

ポケプラ
ホワイトキュレム

以上です。

それと同時にキスカ島のジオラマを制作中なので夕雲達の制作を優先します。

しばらくしたら経過を記事にします。
本日海上自衛隊所属の2020年竣工予定のイージス艦まやの2番艦の名前が発表されました。
名前ははぐろに決まりました
私の船舶模型の処女作がハセガワ模型製日本海軍妙高型4番艦羽黒でした。
当時の私は訳があってプラモデル恐怖症を患っていてプラモデル置いてあるコーナを見るだけで拒否反応がありました。
プラモデルを作るのが好きだった私が何故そうなったのかの理由はここでは控えさせていただきます。
もし機会があればお話しします。

ではレビューをします
まずは箱から


ワゴンセールで半額で入手しました。

裏はこうなっています。




キットが入っている箱は通常版と同じで横に艦これのマークが貼られています。



付属しているシールとエッチングパーツ



付属カードは右の羽黒改二で左はSEGAの艦これアーケードのカードです。




特に改造する事無く説明書通りに組み立て付属している説明書に記載されているカラーで塗装しました。

ここまで作っての感想は艦これブームの前にリニューアルされた為か完全再現にはいくつか加工する必要があります。

後書き
羽黒から私の船舶模型が始まりました
あの時のキットがあったから今の私があります。
最後に•••羽黒海上自衛隊復帰おめでとうございます。


全ての処理を終え2隻の仮組みをしました。

2隻の違いは指定されている塗料とデカールのみです。







ここまで作っての感想は初心者にも組み立て易くはめるパーツのピンによって組違いを防ぐ配慮もされていました。
最後の塗装は梅雨が明けたら行いたいと思います。

タミヤカラーアクリル塗料ミニX-1ブラックをレビューします。

 
この記事は定期的に更新する可能性があります。
2019年7月10日追記:筆塗り2回目をしましたが画像が上手く撮影出来なかったので解説のみ追加と今回の検証は瓶に記載されている2回塗りを実験しています。
アフィリエイトを追加しました。
 
2019年7月17日追記:ラッカー溶剤を使用したレビューを追加しました。
 
2019年8月11日追記:ガイアノーツ製アクリル溶剤を使用したレビューを追加しました。
 
2019年9年3日追記:類似する塗料を記載しました。
 
 
 
 
類似する塗料左から
タミヤラッカー塗料 LP-1ブラック
タミヤカラーエナメル塗料 X-1ブラック
クレオス水性ホビーカラー H-2ブラック
クレオスアクリジョン N-2ブラック
クレオスMrカラー 2ブラック
ガイアカラー 002ピュアブラック
その他にガイアノーツエナメル系塗料2ブラック
画像の水性ホビーカラーはリニューアル前のラベルです。
 
 
タミヤから発売している平筆で筆塗りします
 
 
初めは希釈しないで撹拌した後に横塗りを一度しました。
2回目で艶が良く出ていましたがムラが残りました。
 
次はタミヤのビン入りサーフェイサーをガイアのプロユースシンナーで1対1で希釈したサーフェイサーを吹いた上から塗りました、食い付きが良いのか途中で引っ掛かり思った様に伸びませんでした。
2回目で同じく艶が良く出ていてサーフェイサーを吹いていないものよりムラは少なかったです。
 
 
次はタミヤアクリル溶剤を1対1で希釈したもので塗りました
2回目を塗ってもムラが目立ち下地もまだ透けていました。
 
その後同じくサーフェイサーの上から塗るとサーフェイサー処理していないものでと比べると伸びも食い付きも良い感じでした。
2回目もサーフェイサーを吹いていないものよりムラは少ないですがまだ下地が透けていました。
 
 
次は溶剤と同じ希釈で水道水を使いましたが弾いてしまいました。
 
サーフェイサーの上なら弾く事無く塗れました。
 
2回目は画像が取れたので貼ります。
塗れない事は無いです。
その後3回目もやって見たら今までの中で1番ムラが無くキレイに塗れましたが一部ダマになっている場所もあり筆塗りの中で加減が難しいですがコツを掴めば吹付けでは得られない表現が出来ると思います。
 
ラッカー溶剤を使ってサーフェイサーを吹いていないプラ板に筆塗りもしましたが重ね塗りした所下地を溶かしてしまいました。
タミヤ模型製ラッカー溶剤とガイアノーツ製プロユースシンナーとメタリックマスターを1対1で行ないました。
 
 
 
ガイアノーツ製アクリル溶剤を使用して見た感想は溶剤を使わないやり方と変わりませんでした。
 
 
 
先日の体調が完全回復していないので作業が上手く進みません


今は船体の処理を終えMとNのランナー以外はパーツの切り出しが終わりました。
梅雨明けまでにパーツの処理を終えたいです。