酒さのような赤みや
コリン性蕁麻疹など、

肌トラブルを
繰り返してきた私。

現在は、


・フェキソフェナジンの服用
・ディフェリンゲルの使用
・1日1,800kcalを目安にした低ヒスタミン食

を並行して続けている。

フェキソフェナジンは約3ヶ月、
ディフェリンゲルは約5ヶ月が経った。

入浴後の蕁麻疹は、
0〜2個程度に収まる日が続いている。

外食翌日の頬の赤みやぶつぶつも、
以前より軽くなったと感じている。

毛穴詰まりにも変化があり、
あごに触れたときのざらつきは
薄れてきた。


ただ、
頬のぶつぶつ全体は
ディフェリンゲル開始約3ヶ月の頃から停滞気味。

赤みがまったくない状態には、
まだなっていない。

首のかゆみや、
下痢と便秘を繰り返す状態も残っている。

複数の取り組みを続けているため、
どれが、どの程度
変化に影響したのかは分からない。

ただ、今は、
どれか一つに頼るのではなく、


薬による治療と食事の見直しを続けながら、
肌と体を少しずつ整えていきたいと思っている。

そこで今回からは、
これまで別々に書いていた薬の経過を、
食事の見直しも含めてまとめることにした。

両頬や鼻の比較画像とともに、
変わったことと
まだ残っている悩みを振り返る。

 

▶︎ フェキソフェナジンを始めた理由はこちら

 

▶︎ ディフェリンゲルを始めた理由はこちら

 

▶︎ 低ヒスタミン食を始めた理由はこちら

 

 

 

 

▼ 両頬と鼻の経過、毛穴詰まりの変化


ディフェリンゲルを使い始める前と、
約3ヶ月・4ヶ月・5ヶ月の肌を
写真で振り返る。

 

 ▶︎ ディフェリンゲル開始3ヶ月までの記録


両頬の変化

 

右頬

ディフェリンゲル使用前と3ヶ月後の比較

 

ディフェリンゲル4ヶ月と5ヶ月の比較

 

左頬

ディフェリンゲル使用前と3ヶ月後の比較

 

ディフェリンゲル4ヶ月と5ヶ月の比較

 

頬のぶつぶつは、
ディフェリンゲル開始約3ヶ月の頃から、

大きな変化を感じにくく、
少し停滞している。

薬を使い始めてから、
赤みがまったくない状態に
なったことも、まだ一度もない。

一方で、
毛穴詰まりには、

3ヶ月を過ぎてからも
改善を感じている。

 

 

あごのざらつきが薄れてきた


特に分かりやすかったのは、
ディフェリンゲルを塗るときの手触り。

 

あごの左右で、手触りの変化を感じた部分。
白丸は、ざらつきが薄れたと感じた範囲の目安です。


以前は、
あごの左右に触れると、

毛穴詰まりと思われる
ざらざらした感触があった。

それが、
2026年8月27日頃から薄れ、

なめらかに感じるようになった。

ディフェリンゲル開始140日目。
実際に塗った回数は100回。

フェキソフェナジンは、
服用79日目の頃だった。

そのなめらかな感触は、
今も続いている。


いちご鼻にも、わずかな変化


ディフェリンゲル使用前と使用5ヶ月後のいちご鼻の変化

 

鼻の毛穴詰まりは、
まだ気になっている。

ただ、塗布前の写真と比べると、

角栓がほんの少し
小さくなったような気がする。

 

※期間は各薬を使い始めてからの経過です。
ディフェリンゲルを休んだ日も含みます。

※途中でiPhoneを買い替えたため、
使用前と現在の写真では撮影機種が異なります。
色味や画質など、撮影条件に違いがあります。

 

▼ 現在続けていること

 

2026年9月現在、

食事の見直しと、
処方された薬による治療を

並行して続けている。

 

(左)処方されている薬
(右)現在の低ヒスタミン食の一例

※ロコイド軟膏は、肌荒れが強い日に部分的に使用
▶︎ 私が食べている低ヒスタミン食はこちら

 

【これまでの流れ】

4月10日
ディフェリンゲルを開始
(ロコイド軟膏も同時に処方)

4月下旬〜5月
低ヒスタミン食を少しずつ本格化

6月10日
フェキソフェナジンの服用を開始

6月14日
1日1,800kcalを目安に食べ始める

現在の食事は、

低ヒスタミン食を意識しながら、
朝・昼・夜の3食をなるべく均等に、

1日1,800kcal前後を
食べることが目標。

 

※ここで紹介している食事内容や
1日1,800kcalという目安は、
あくまで私の場合です。

必要な食事量や
体に合う食品は、
人によって異なります。


フェキソフェナジンは、

医師と相談のうえ、
処方されたものを

1日1回、
朝食前に服用している。

ディフェリンゲルは、
基本的に毎日使用。

ただし、

頬の赤みやぶつぶつが
強い日は、

ディフェリンゲルを休み、

処方されている
ロコイド軟膏を

部分的に使うこともある。

そのため、
週に1〜2回ほど

ディフェリンゲルを
塗らない日もある。

薬の飲み方や使い分けは、
医師から受けた説明をもとにした
私自身の治療記録です。

症状が強く出た場合や、
服用・使用方法を変更する場合は、
医師・薬剤師に相談してください。

 

 

2本目は、1ヶ月と11日で使い切った

 

2026年8月8日、
2本目のディフェリンゲル15gを使い切り、
3本目に入った。

使い始めてから、
約4ヶ月が経った頃だった。

1本目は、
少量から始めて塗る範囲を広げていたため、
使い切るまでに約2ヶ月と18日かかった。

2本目は、
約1ヶ月と11日で使い切った。
 

使用量について調べるなかで、
私よりも多い量を使う治療例を読み、
もっと塗った方がいいのか迷った。


ただ、私が塗っているのは、
主に頬と鼻周り。

おでこや口の真下のあごには
ニキビができにくく、塗っていない。

塗る範囲が限られていることも、
1本を使い切るまでの期間に
関係しているのかもしれない。
 

 

▼ 蕁麻疹は0〜2個程度を維持

 

服用前後の、
外食した日の記録を比べると、

【6月2日・服用開始前/外食後に下痢】
入浴後の蕁麻疹:12個

【7月7日・服用約4週間】
入浴後の蕁麻疹:6個

【7月14日・服用約1ヶ月】
入浴後の蕁麻疹:0個

という経過だった。

外食をした日や、
お腹の調子が悪い日でも、

以前のように
蕁麻疹が大きく増えることはなく、

出ても、
1〜2個程度にとどまっている。
 

 

▼ 外食後の頬にも変化が出始めた


蕁麻疹に続いて、

外食後に出やすかった
頬の肌荒れにも、

少しずつ変化を感じるようになった。

特に変化を感じたのは、
和食を外で食べた翌日の肌だった。


私の場合、
和食の外食後は、

頬の赤みやぶつぶつが
目立ちやすかった。


それが、
2026年8月中旬には、

以前ほど荒れていないと
感じるようになった。

ディフェリンゲルを始めて約4ヶ月
フェキソフェナジンを始めて
約2ヶ月が経った頃だった。


和食を外で食べた翌日の頬を比較
(左)2026年7月15日
(右)2026年8月19日
※具体的な食事内容や撮影条件は異なります。


この2日を比べると、
8月19日も赤みやぶつぶつは残っていたが、

赤みがまとまって目立つ範囲が
以前より小さくなったと感じた。

 

 

▼ 約1ヶ月ぶりに、首のかゆみが出た


2026年8月4日に
中華料理のコースを食べたあとから、

首のかゆみが
再び気になるようになった。



中華料理のコースを食べた日の入浴後の首元
(2026年8月4日)

 

首のかゆみが出たのは、
約1ヶ月ぶりだった。

お風呂上がりに
首に汗をかくと、

赤みとかゆみが出る。

ただし、
汗が引く頃には、

赤みもかゆみも
落ち着くことが多い。

かゆみが強かったときは、

赤くなった部分の皮膚が
カサつくこともあった。

そのカサつきも、
2〜3日ほどで元に戻った。

以前と比べると、

かゆみが出ても、
赤くなる範囲は
小さくなっている。


かゆみが出たときの首元を比較
(左)2026年6月23日/(右)8月4日
※白線は、私が赤みを感じた範囲の目安です。
撮影条件は異なります。


中華料理が
直接の原因だったのかは分からない。
 

 

▼ 便通は、まだ安定していない


現在も、
下痢と便秘を繰り返している。

下痢をした日は、
脂質を少し控えることもあった。

しかし、
食べる量や摂取カロリーまで減ると、

今度は便秘に
なりやすいように感じた。

そのため最近は、

下痢をしても
脂質を控えすぎないようにしながら、

それ以外は、
なるべく普段どおりに食べている。


現在は、
かかりつけの内科で
便通についても相談している。

その際、
ビオフェルミン錠剤を
2週間分処方され、服用してみた。

ただ、
便通の改善は感じられなかった。

 

 

▼ 食事以外でも、肌と蕁麻疹は変化した


低ヒスタミン食を続けるうちに、
蕁麻疹や頬の肌荒れは、
 

食べたものだけで
変化するわけではない

 

感じるようになった。

食事を整えていても、

睡眠不足が続いたときや、
感情が大きく動いたときには、

蕁麻疹が増えたり、
頬の赤みやぶつぶつが

目立ったりすることもあった。

意外だったのは、

感動して
たくさん泣いた日に、

蕁麻疹と頬の肌荒れが
出たこと。

嬉しい涙だったのに、

肌まで反応したように見えて、
少し驚いた。

もちろん、

泣いたことが
直接の原因だったのかは分からない。

食事だけでは説明できない
肌の変化もあって、

自分の体を観察することが、
少しおもしろくもなってきた。

 

▼ 今回のまとめ

 

よい変化を感じたこと

・入浴後の蕁麻疹は、
0〜2個程度の少ない状態が続いている。

・外食後の頬の荒れ方や、
あごのざらつきにも変化を感じた。

まだ残っている悩み

・頬の赤みやぶつぶつ、
首のかゆみ、不安定な便通は残っている。

 

食事の見直しと薬による治療を
並行しているため、

どれが、どの程度
変化に影響したのかは分からない。

これからも医師に相談しながら、
治療と日々の記録を続けていく。

また変化があったときに、
経過を報告します。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。