今回おきた肌の大炎上。

 

その原因のひとつだと思っているのが、

「ヒスタミンの蓄積」。

 

実はここ数日、ヒスタミンの多い食べ物を続けて食べていた。

 

 

 

ヒスタミン不耐症の症状などは、前回の記事で触れています👇

ディフェリン22日目|2日連続で使ったら肌が大炎上した

 

 

 動画でざっくり知りたい方はこちら👇

少伝馬子さんのYouTube「ヒスタミン不耐症の解説動画」

 

 

 

 

思い当たるのは、

「白菜の漬物」と「豚足コラーゲンスープ」。

 

特に豚足スープは、

 “毎食少しずつ摂るとコラーゲンが吸収されやすい”と聞いて、試していたところだった。

 

でも——

 

食べたあと、なんとなく肌に違和感があった。

 

気になって調べてみると、

豚足スープは「ボーンブロススープ」の一種で、

ヒスタミンが増えやすい食品だった。

 

ボーンブロスは長時間煮込むことで、
ヒスタミンが増えやすいらしい。

 

コラーゲンを引き出そうとするほど、
ヒスタミンも増える。

 

……なんとも皮肉。

 

「これかもしれない」

 

そう思って、すぐに食事を切り替えた。 

 

低ヒスタミン食を意識して、

 豚足スープは「森永のクックゼラチン」で代用。

 

 

コラーゲンは、できれば毎日摂りたい。

 

結局これが一番手軽で続けやすい。

 

あの豚足をせっせと煮込んでいた時間は、いったい何だったのか。

 

毎食、温かい汁物は摂るけど、 

味噌はヒスタミンが多いと知ってやめた。

 

大豆アレルギーだと思ってたけど、どうやらヒスタミンっぽい。

 

味付けはシンプルに、塩と味の素。

 

昆布や煮干しの出汁もヒスタミンがあると知って、使うのをやめた。

 

味の素は賛否あるけど、私には欠かせない存在。

 

 

低ヒスタミン食を2日続けて、

ディフェリンは使わず、ロコイドだけにした翌日。

 

 

炎症はまだ残っているけど、 

メイクでカバーできるレベルまで回復。

 

今回実感したのは、

「薬だけでもダメ、食事だけでもダメ」ということ。

 

どっちか一つじゃなくて、

両方を合わせてやっと整う。

 

今までの私は、

「薬」か「食事」どちらかでどうにかしようとしていた。

 

でもこれからは、

どちらも味方につけていきたい。

 

そのほうが、

長引く肌荒れに落ち込まずに、

もっと現実的に肌と付き合っていける気がしている。

 

また、薬に嫌気を指す日が来るかもしれない。

 

それでも今は、

自分の気持ちが少し楽になる方を選んで、進んでいきたい。