今回おきた肌の大炎上。
その原因のひとつだと思っているのが、
「ヒスタミンの蓄積」。
実はここ数日、ヒスタミンの多い食べ物を続けて食べていた。
ヒスタミン不耐症の症状などは、前回の記事で触れています👇
動画でざっくり知りたい方はこちら👇
思い当たるのは、
「白菜の漬物」と「豚足コラーゲンスープ」。
特に豚足スープは、
“毎食少しずつ摂るとコラーゲンが吸収されやすい”と聞いて、試していたところだった。
でも——
食べたあと、なんとなく肌に違和感があった。
気になって調べてみると、
豚足スープは「ボーンブロススープ」の一種で、
ヒスタミンが増えやすい食品だった。
ボーンブロスは長時間煮込むことで、
ヒスタミンが増えやすいらしい。
コラーゲンを引き出そうとするほど、
ヒスタミンも増える。
……なんとも皮肉。
「これかもしれない」
そう思って、すぐに食事を切り替えた。
低ヒスタミン食を意識して、
豚足スープは「森永のクックゼラチン」で代用。
コラーゲンは、できれば毎日摂りたい。
結局これが一番手軽で続けやすい。
あの豚足をせっせと煮込んでいた時間は、いったい何だったのか。
毎食、温かい汁物は摂るけど、
味噌はヒスタミンが多いと知ってやめた。
大豆アレルギーだと思ってたけど、どうやらヒスタミンっぽい。
味付けはシンプルに、塩と味の素。
昆布や煮干しの出汁もヒスタミンがあると知って、使うのをやめた。
味の素は賛否あるけど、私には欠かせない存在。
低ヒスタミン食を2日続けて、
ディフェリンは使わず、ロコイドだけにした翌日。
炎症はまだ残っているけど、
メイクでカバーできるレベルまで回復。
今回実感したのは、
「薬だけでもダメ、食事だけでもダメ」ということ。
どっちか一つじゃなくて、
両方を合わせてやっと整う。
今までの私は、
「薬」か「食事」どちらかでどうにかしようとしていた。
でもこれからは、
どちらも味方につけていきたい。
そのほうが、
長引く肌荒れに落ち込まずに、
もっと現実的に肌と付き合っていける気がしている。
また、薬に嫌気を指す日が来るかもしれない。
それでも今は、
自分の気持ちが少し楽になる方を選んで、進んでいきたい。

