新潮文庫 ショウペンハウアー『幸福について』をバラバラにする 2026年2月12日 317回317回 このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。 P.137 第4章 人の与える印象について 「だから罵倒されても、本当に自己を重く見ていれば、全く平気なわけだし、また自己を重く見る気持ちがないために全く平気ではいられない場合でも、知恵と教養とがあれば、ともかく平気を装い、怒りを隠すであろう。」