261回
このブログは何だ?と思う方は、2024年12月3日付の第1回をお読みください。
P.117
第4章 人の与える印象について
「ここに記したような軽蔑すべき人たちが、こんなことでもないかぎり、どう見ても自分らの及びもつかぬ立派な人たちと、同じ水準に置かれることにことになるのだから、彼らが名誉の原理のおかげでどれほど得をしているかがわかるであろう。
さてこういう輩が人をののしったという場合、言い換えれば相手が何か悪い性質をもっているように言った場合、その言葉はひとまず客観的に正しい、理由のある判断、法的に有効な決定と求められる。」