きょうは、くもり、たまに晴れ間という感じ。

蒸し暑かった。

 

ボランティアは、わたしとよく来る女性。いつもの研修生。

 

まず、路地のトウモロコシの茎の先っちょにある雄花を切る作業。

6畝。4畝ほど研修生がすでにやっていた。残りを切る。

茎の下のほうにある、ヒゲ状の雌花(実になる部分)は受粉ている。

つまり雄花は、もう用無し。これを残しておくと、ここからアワノメイガというトウモロコシの害虫が卵を産んで、入り込んでしまう。幼虫が茎の中を食べ進み、最後には実を食い荒らす。雄花を取ると、この可能性が低くなる。

4,5年前までは、雄花に薬をかけていた記憶がある。今はやっていない。代わりに雄花を切る。

 

次に切った雄花を集めて、残渣置き場に捨てる。

ざっと1時間弱くらい。

 

次。

ニンジンの収穫。3人で6ケース。土が湿っているので、どんどん抜ける。気持ちいい。

1時間くらいで、洗浄まで終わる。

 

30分くらいあるので、作業小屋でエダマメの袋詰め。

ひと袋、250gにする。

 

お時間に。

 

これは露地栽培のアスパラガス。

この農家も以前からハウスではやっていたが、今年から路地に挑戦。

一見何を育てているのか、わからない。雑草みたい。

 

帰り道。カモ発見。

1羽かと思ったら、写真のカモの左横、水面と草の境目にヒナがいる。少し黄色が見えるかな?

 

ヒナは1羽かと思ったら草むらから出てきて、合計4羽いた。

 

なんだか親ガモの雰囲気がいつもとちがう。ちょっと緊張気味?

 

流れに逆らって、元気に泳いでました。