きょうは、快晴。気温もあがったが、さわやかな風がふいてあまり汗をかかずにすんだ。
湿度も低かったようだ。
ボランティアは、たまにくる女性ひとり、すごく久しぶりの男性ひとり、はじめての男性ひとり。それといつもの研修生の若者。作業方は、5人。感覚としてものすごく多い。
まず、エダマメの播種。5畝。
先週雨は降ったが、土が乾燥気味。だから、覆土は黒く湿った土をかけてやる。だが、すぐに黄色い乾いた土になってしまう。この農家にももう4年弱来ているが、ちょっと土質が悪くなってきたような気がする。保水性があまりよくない。そんなことは農家には言わないけど。
5人もいると、作業の進みが早い。
支柱を立てて、ネットをかける。ピンどめも。
きょうは、近くの電線でムクドリが作業をじっと見ていた。豆をねらっているようだった。
だからネットをしないとね。
次。
トウモロコシの播種。4畝。ですが、種が足りなくて、途中で終了。
しかも、ネット用の支柱もなくなって、ネットもかけられず。
時間が、40分ほど余ったので、トウモロコシの間引き。
2本のうち1本を間引く。新人さんは、やはりどちらを切るか迷うらしい。初めての人は、みんなそうだ。なかなか勇気と決断力がいる、って言うほどのことでもないんだけど。
ちっちゃい方を切ればいいのよ。同じくらいの大きさなら、太い方を残す。どっちも同じなら、どっちかを切る。それだけのことなんだけど、はじめてだと間引くこと自体に抵抗があるみたい。私もはじめはそうだった、のかな? 忘れた。
援農的なことは、40歳過ぎからやっている。途中転勤とかで中断はあるものの、かれこれ17,8年。土日だけだけど。
で、お時間に。
きょうは、写真なし。