オークラ出版、源明 輝著。なんとお読みするんでしょう?
「撮り鉄」用のガイドブック、箱根登山鉄道版です。
題にある「‰」は、「パーミル」と読みます。水平距離で1,000m進むあいだにどのくらいの高低差があるかを示すものです。「80‰」ということは、1km進むあいだに80m高くなるということです。
これって結構なものなんです。
閑話休題。
この本も図書館。読むというより四季折々の写真がいっぱいで「見る」という感じのたのしい本。もちろん箱根登山鉄道を掘り下げています。沿線のお店なども紹介してあって、写真を撮りながら観光も楽しむには良いガイドになります。
私は、基本路面電車ファンなんですが、この箱根登山鉄道や大井川鉄道の井川線とか黒部渓谷鉄道とかには何かひかれるものがあります。