市民農園以上農業未満を目指して、修行のため長いこと農家の手伝いを続けています。簡単に言うとチマチマとやるのはイヤだっただけですが。将来は半自給ができればな、と思ってます。
初めは20年近く前、お金を払って農家の作業を手伝いながら野菜の作り方を教えてもらうという教室に、月2,3回通いはじめました。途中転勤などで中断はあったものの楽しくて10数年つづけ、大体の作業はできるようになりました。
今年の夏、たまたまネットで見つけた「東京都農林水産振興財団」が募集している「援農ボランティア」に登録し、都内市部の農家で農作業のお手伝いをしています。
純粋なボランティアで交通費も自腹ですが、以前は有料でやっていたことが無料でできるのですから願ったりかなったりです。
今行っている農家の援農は土日のみですが、概ね前月に財団の係の人からメールで募集があり、自分の都合に合わせて申し込む方式です。他にも東京西部の市部、5,6軒の農家が選べます。都民だけでなく、船橋市や川崎市から来ている人もいます。
興味のある人は財団のホームページをご覧ください。
この土日の作業をご紹介
葉っぱが枯れて、引き抜けないので
ニンジン掘りのようになりました。
収穫の終わった畑に残る茎を
抜きました。結構腰に来ます。
ちょっと判りにくい写真ですが
抜き終わった後の状況。
片づけはまだです。
現役で働いている人には土曜日が人気。日曜日は私のようなヒマ人中心。きのうは5人もいたのに今日はひとりでした。

