89歳の義理の父が入院しました。
尿に血が混じり、そのうち混じるというより血が大半になり病院へ。
痛みはまったくないのでおかしいなとは思っていたが、検査の結果右の腎臓がガンに侵されており、周辺に転移しているとのこと。
入院は、ガンへの対応というより血が減り過ぎたので輸血のため。
医者は「もう歳だから手術も抗がん剤治療もできない」と言う。「輸血もいつまでもできない」とも言う。出血はガンのある腎臓からだから、輸血をしない=出血はつづき血は減る=ガンの治療はしない=出血は止まらない=死を待つだけ?ということになると思うが????
家内は「歳なんだからあきらめろ」と言われているようだと憤慨と同時に悲しんでいます。
医療の在り方、それ以前に医者の本人、家族への口のきき方、難しいね。