『パットの夢』
モンゴメリ作

『銀の森のパット』の続編である。村岡花子さんはこれを『パットお嬢さん』というタイトルで先に翻訳して出していたので、混乱してしまった。
『銀の森~』は7歳から始まるので、児童文学だろうと思ったが、さすがにこちらは主人公いきなり二十歳だからね、児童文学じゃあないでしょう。

ほぼ一日で読み終えたが、今日は書く気力がないので一言だけ。
これは今まで読んだ彼女の作品の中で、最もモンゴメリ自身の投影じゃあないかな?