今日はセゴビアでのラウンドでした![]()
シニア選手権の準決勝(27H)です相手は二年前のクラチャンでセゴビアのコースレコード68の保持者です![]()
再来週広島で開催される日本シニア・オープンにも参加が決定しているトップ・アマの方です![]()
結果は何とか最終ホールまで粘りましたが最後に力尽きました。
クラブの皆さんに、あの相手に大善戦だと言われましたがここまできたらやはり勝ちたかったですね![]()
Out - - × ○ × × - × -
In ○ ○ × - ○ - - ○ ×
Out - - - - × - ○ - ×
1ダウンで迎えた27H目はピン下13Mに2オンで、相手はグリーン手前3M位でエッジからピンまでは8M位のアプローチ・ショットです。
ここで相手が先に打つことに同意を求めてきました。
私はラインを両サイドから読んでいたためそれを了解しました。
マッチ・プレーは必ず遠い球から打つのが原則で、近いほうが勝手に打った場合打ち直しを求める事もできます![]()
今にして思えば百戦錬磨の相手ですから、アプローチを先に寄せて私にプレッシャーをかけようとしたのかもしれません。
もちろん相手が80cm位に寄せたので、私としてはもうバーディーを取るしかありません![]()
上りのパットを強く打ち過ぎてかなりオーバーし返しも入らず万事休すとなり2ダウンで勝負あり![]()
今日もショットの良さは継続中で、ドライバー、アイアンとも決して負けていなかったと思いますが、決定的な差はやはりアプローチでした![]()
グリーン周りからは殆どがOKに寄せてきます。
勝つにはバーディーしかないと言った感じです。
実際に私はバーディー4つで、相手はゼロ。
圧巻は後半の7番ロングで、相手はドライバーを曲げて池に入れたものの5Mに4オンしてそれをねじ込んでパーとしました![]()
私が2Mのバーディー・パットを入れたから良かったものの、その時の相手はすごい集中力でした![]()
グリーン周りからのアプローチで相手がパー・セーブして私がボギーとしたホールが、負けた8ホールの内4ホールもありました![]()
結局はそれが敗因なのは明らかでしたね![]()
終了後相手の方からアプローチについてアドバイスをいただきました。
今後に是非生かして行きたいと思っています。
感謝![]()
クラチャンの一回戦に続き、ここ二ヶ月間マッチ・プレーを堪能しました![]()
この経験を通じて、自分のゴルフが少しは成長したのではないかと感じています![]()

