先日行われたシニア選手権の一二回戦を振り返ってみてゴルフ勝ったとは言え手放しで喜べる内容ではありませんでしたあせる


一回戦の相手はミッドシニアの方で、ショットの調子はイマイチでしたがアプローチとパターは半端でなく上手かったです。


Out ○ - - × × - - - ○
In ○ - ○ - × ○ ○


4番は5Wでのティーショットを引っかけてOBダウン
5番はフェアウェーから5Iの二打目をトップして池ダウン
イーブンで迎えた後半は、出だしのホールを取れたのが大きかったですねチョキ
そして11番のロングでの事、トラブルがあったのか前の組が二打目地点からなかなか進みません。
私がオーナーで、私はそれほど気にならなかったのですが、相手はかなりイラついてきて前の組のキャディに向かってパスさせろ~、と叫び始めましたDASH!
そのホールはイーブンでしたが、その後はティー・ショットを連続OBするなど相手の信じられないミス(OB)があり14番を終えて1UPチョキ
そして15番と16番を連続バーディーで勝負有りアップ

一回戦は大きなミスが三つでバーディーが二個。


約一時間の休憩の後二回戦がスタート。
相手はこちらもミッドシニアの方です。


Out ○ - - ○ ○ ○ - - -
In ○ × - × ○ × × -


10番までは完全にこちらのペースで負けなしの5UPアップ
ところが11番のロングで相手にチップイン・バーディーを取られ初ダウンダウン
13番は8Iの三打目をミスしてバンカーに入れ、寄らず入らずのボギーでダウンダウン

ここで流れが相手に行きかけたと思いましたが、14番で相手が池に落とし逆に4UPとなりましたアップ

この時点で、自分の中ではもう勝ったと思ったのがいけなかったのでしょう、その後続けてアプローチとパットのミスで連続ダウンして2ホールを残して2UPとなりましたダウン
特に、16番は入れれば勝ちの50cmのパットを外す大ミスでしたパンチ!


少ない経験から私の考えたマッチ・プレーの極意?、
1.自分のゴルフにだけ集中する
2.相手のショットを見ない
3.相手のミスを期待しない
4.攻めのゴルフで離せるだけ離す
5.勝つまで勝ったと思わない
6.ショート・パットは絶対に入れる
7.平常心を保つ


などなどですが、他にはどんな極意があるでしょうか?