ついに、

この本を読もうと思う


話題になっていたから、

この本の存在は知っている。


ただ、

このタイトルの本が家にあったら、

子どもは悲しくなるかもしれないし、

気まずい。


読んではいけない気がして、

手をださなかった。


でも、

もう、

母親の役割をこなすことに疲れた。

正確には、

良い親になることに疲れた。


子どものことを最優先し、

家族のために、

犠牲になってる自分に、

意味が見出せない。


健康のために、

食事作ったって、

文句言って好きなものしか食べない。


散らかしても片付けない。

何回注意しても、

片付けない。


面倒なこと、

全部、

母親に押し付けて。


子どもだけじゃない、

夫も、

社会も、

面倒なこと、

全部、

母親に押し付けて。


子どものために、

私が頑張ったところで、

干渉しすぎ、

構いすぎ、

口出しすぎ。


子どものために、

私が頑張らないと、

今のところ考えられるのは、

ゲーム依存になるとか、

勉強しなくて低学歴とか、

ゲーム依存で昼夜逆転とか、

栄養が偏って病気とか、低身長とか、

歯を磨かなくて虫歯とか。。。


考えたら、

そんなものか。


私の人生ではないし、

子どもが選択したなら、

そうなってもいいか。

死ぬわけではないし。


立派な子どもに育てないといけない、

っていうプレッシャー。

果たさないと、

責められそうで。

この責任を、

一人で抱えて、

押しつぶされそう。


もう、

同じこと、

注意して、

怒ってばかりの、

嫌な母親になりたいわけじゃない。


疲れたなぁ。