昨日は、離婚について、ついに言おうと
思っていたのだけれど、夫は帰宅時間が遅く、
子どもたちも私も寝てしまっていた。
朝、夫は一番早く出勤する。
私も朝早く起きて、ごはんやお弁当の準備をしていたのだけれど、ずいぶん前から、もう、しなくなった。
いってらっしゃいと見送ることもしなくなった。
おはようと声を掛けても無視されるか、不機嫌に返される。
朝ごはんを作っても、間に合わないからいいとイライラして、食べずに出掛ける。
お弁当を作っても、感想も感謝の言葉もない。
お弁当どうだった?と聞いて、面倒くさそうに、別に、とか、ふつうとか、不機嫌な言い方で、美味しいと言われても、作ったことを後悔するだけになった。
感謝の言葉を強制されるくらいなら、やらなければいい、自分でやるからいい、喧嘩になった時に言われた。
私が仕事の時は、夫は遅くまで寝ている。私は自分と子どもの朝ご飯の支度をして、自分のお弁当を作って出掛ける。
大人だから、自分のことは自分でやるのは当たり前。もうそれでいい、と思ったら楽になった。
それなのに、夫は時々、どうせ朝起きて来ないし、とか、どうせ弁当作ってくれないし、とグチグチ言ってくる。どうしてもらいたいんだ?
やってほしいなら、それなりの態度、感謝と感想を伝えるのが気遣いなのに、それすらなく、ただ甘えたいだけなら、誰がやるもんか。
今日も夫が出て行った後に、起きた。
顔を合わせないと、朝から嫌な気持ちにならなくて済む。
顔を合わせるのが苦痛になっている。
不機嫌な顔を見るのがストレス。
だから、避けてしまう。
本当は、いってらっしゃいと朝見送りたかった。
お弁当や朝ごはんだって、作ってもいい。
子どもが小さい時は、子どもの世話に必死で、眠くて、見送りもしなかったし、お弁当も朝ごはんも作れなかった。パンでいい?弁当残り物でいい?と面倒くさそうに聞いていたかもしれない。
まさか、その時のことを根に持っているのかな。
そうだったとして、もう私から、歩み寄るエネルギーがない。頑張れない。
でも、私の人生、本当は、いってらっしゃいも感謝の言葉も溢れる家庭にしたかった。
もう、夫とは、それが、できない。
だから、自分らしく生きるために、
やっぱり、離婚しかない。