サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。 -9ページ目

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

うーん。実に悩ましい問題です。セレクション、どこを受けるのか、いくつ受けるのか。

 

だいたい練習会参加→セレクションという流れだと思うので、受けるのは本人への負担も考えて、せいぜい5~6チームでしょうか。本当はもっと少なくしたいくらいです。

 

我が家の選ぶ基準は、

①チームの強さ・チームのカラー(どんなサッカーをするのか)

②家からの近さ・通いやすさ

③進学先

 

①についてはできるだけ強いところに入りたいようです。まぁそうでしょうね。チームの希望順位を付けたところ、やはり上位はJ下部でした。そりゃサッカー少年だもん。

 

②はドアtoドアで1時間程度と思っています。いま長男が通っているスクールがそのくらいで、中学生になって練習時間が遅くなることを考えてもMAX1時間かな。自転車で通うなら片道30~40分なら許容範囲です。50分はちょっとかわいそうかな。。。電動じゃないし。

 

③は重要ですねぇ。大学にサッカーでいけるくらいの高校に進学できると良いです。大学附属ならなおよし。コーチのパイプ重要。

 

まず20チームくらい候補に挙げて、U13とU14の高円宮杯の結果を調べました。安定して一部にいるチームもあれば、代によってバラバラなチームもあり、安定しているか、もしくはU15に向かって成績が上がっているチームに○をつけました。次に練習場所、交通を調べて、遠すぎるところは省きました。

 

ここまで15チーム程度でしょうか。(あんまり絞れていない)

 

もうここまでやって考えるのが嫌になったので笑、あとは上から受けてそれより希望順位が下のチームは受けない、という風にしていくつもりです。

 

えらそうに書いてしまい恥ずかしいですが、我が家はこんな感じです。候補に挙げた15チームのうち、もう練習会の募集が始まっているところもあります。

 

毎日どこも受からなかったら・・・という不安が頭をよぎりますが、考えない考えない!そういう不安もブログを書くことでだいぶ解消させてもらっています。

親はサポートに徹する、って頭では分かっていたけど、本当には分かっていなかったんだな、と思った話。

ジュニアユースの件で、すぐばれる嘘つかれ、無駄に待たされ(もう結果分かってる)、所属チームコーチに対して怒り心頭だった我が家。私と夫のイライラモヤモヤが最高潮に。そして、サッカーとは全然関係ない生活態度のことで長男に怒りが爆発。(←これは確かに長男が悪かった)

よくよく冷静に考えると、親が抱えるイライラモヤモヤ以上のものを長男は胸に抱えていたでしょう。怒り、あきらめ、がっかり、不安。そこへ母親からの怒りの鉄拳。

こころ、折れちゃいますね。。。

頭では、「親はサポートに徹する」と理解していたつもりでしたが、私は全然理解できていなかった。長男と同じ土俵にいては長男をサポートすることはできませんね。私はサポートしたつもりでいて、自分の欲求を満たそうとしていただけだったと思います。


私は長男のサッカーはすごくいいと思ってるけど、なかなか結果がでなくて自信をなくしているのに、親が同じように不安になってどうするんだか。さらに不安にさせてどうするんだか。

未熟な親で申し訳ない。

ちょっと話が飛びますけど、上島竜兵さんが亡くなられましたね。すごく好きな芸人さんだったので、ちょっと落ちてます。有吉さんが7~8年まったく仕事がなかったころ、「お前はおもしろいから。大丈夫だから」とずっと言ってくれていたのは上島さんだったそうです。(あと、内村さん、さま~ずさん)ずっと仕事がなくて自分の未来が不安だったでしょうね。でもずっと「お前は大丈夫だから」っていてくれる人がいたから、耐えてこられてんですよね。

私も子供たちにとって竜ちゃんのような存在になりたいです。

今日仕事から帰ったら、子供たちに謝ります。許してくれるかなぁ・・・

 

今日からしばらくお酒をやめようと思う。

 

たぶん、これからジュニアユースのことで長男が落ち込むこととも多くなりそうな気がして、そんな時ちゃんとシラフで話したい。

 

落ち込んで帰ってきて母ちゃん赤い顔で酔っぱらってたら嫌だもんね。てか、長男はもう慣れてるかも笑。

 

みんなサッカーが気になってるのに私の個人ネタで本当にすみません。私は本当だらしない母親なんです。。。

 

次に飲むときは祝い酒だぜ!!

 

セルヒオ・ラモスに憧れすぎてスライディングばっかりしてイエローカードもらったり、

 

試合中コーチに「もっと関われ!」って言われて「関わってるよ💢」っでドスの効いた声で言い返したり、

 

コーチの寵愛を受けているチームメイトに「1回でできるようになれ!下手くそ!」ってキレてコーチに干されたり、

 

スクールの練習に行きたすぎて、チーム練習全然いかなくて干されたり、

 

「俺は●●のサッカーは好きじゃない」と豪語したり(●●はJ1のクラブ)

 

お風呂がバカ長くて、家ではしずかちゃんって呼ばれてたり、

 

スパイク大事にしすぎてスクールであだ名が「モレリア」になったり、

 

そんなバカなところが好き🥰

 

アメブロについての私の知識が浅くてご迷惑をおかけしております。

 

アメンバー申請については、大変申し訳ありませんが遠慮させていただいております。アメンバー限定記事も今後は書く予定がありませんので、ご了承ください。理由は結構細かい内容を書いたので身バレするのではないかという不安があるからです😱今出しているアメンバー限定記事は内容をぼかしてオープンにしますね。

 

興味を持ってくれて嬉しかったです!ありがとうございました!

 

うちのチームは少年団ではなくクラブチームなのですが、まぁどこの学年も高学年になるにつれてモメルモメル。

 

でも、揉め事の原因はコーチが作ってるように思えてならない。影でコソコソするから、憶測が憶測をよんで、保護者同士の争いにまで発展する。特に6年生の親御さんは毎年感謝するどころかコーチに毒づきながら卒団していきます笑。

 

しかもうちのコーチ、お気に入りの子がいて、誰もがさすがにそれはないだろう~っていう選出を平気でしてくる。。だからお気に入りの子が槍玉にあがっちゃうんだよね。

 

そしてそして、ダメコーチ鉄板の人格否定もしてきます。暴言も!長男は、スパイク投げ付けてやろうかと思ったって言ってました笑。他の子で泣いて練習から帰宅した話を何人も聞いたし、練習や試合に参加できなくなる子もたくさんいます。

 

少年サッカーってどこもこんなもんなのかな。麻痺ってる?たとえ選ばれなくても「信頼できるコーチの判断なら仕方ないね、次頑張ろう!」って言いたい🤣🤣🤣

 

めずらしく二男ネタ。

 

現在、Bチームで頑張っている二男に我が家常々言っているのは、「チームの評価は気にしなくていい」ということ。見る人によって評価は変わるから。チームの方針と違っても、長くサッカーを続けることを考えて、今やるべきことをやろう。と言ってるけど、やはり二男はAチームでやりたいよね。ときどき悔しそうに泣きます。

 

長男もね、(チームで)評価され始めるのにすごーく時間がかかった。移籍までしてるからね。でも長男が道を作ってくれたから、母は二男のことはどっしり構えていられるのよ。お父さんはサッカー経験者だから最初からなんの迷いもなかったみたいだけど、母は正直ずっと不安だったよ。

 

4種登録のチームはさ、仕方ないのかもしれないけど、勝たなくちゃいけないからさ、個々の成長という面から見てくれるチームは少ないんだよね。うちの地域では。その事情もすごくよく分かるんだ。勝たなきゃ選手も集まらないしね。

 

その年代年代でやるべきことは変わってくると思う。うちの子たちは頭のほうが幼いし、3年生くらいまでは自分自分でいい。むしろそうして欲しい。パスは出せるようようになるから。3・4年生くらいから徐々に周りを見られるようになればいいと思ってる。高学年で自分が自分がはやばい。そんな感じです。1~6年、いやその先もずっと大事にしているのはボールタッチ、止める蹴る運ぶ。ずっと自主練は続けていかないといけないと思う。中学生になったら戦術的なことがメインになってくるだろうから、自分でやるしかないよね。

 

長男は中学年のとき、チームに「パス出せパス出せ」とさんざん言われて、「パスを出すか自分で(ドリブルで)行くかは自分で決めたい」と言って移籍しました。

 

うちの子たちはチカラでやらないって方針だから、大きめだけどにフワフワしてる。圧倒的なうまさ、強さがあればどんなんだって、どこでだって評価されるんだろうけど、うちはそこまで抜けてないし。評価されるのは時間かかると思う。それでもいいのだ。長くサッカーできるようにがんばろう。今評価されなくてもいい。

次男も長男と同じスクールに通いたがっています。

 

そりゃそうだよな。長男がチーム練習よりスクールに行きたがり、家に帰ればコーチになんて言われた、すごいうまい奴がいる、絶対にジュニアユースはここに入りたい、コーチがめちゃくちゃいい!なんて言うんだから。。

 

親から見てもすごくいいスクールです。

 

でも二男はまだ渇望さが足りないんだよな。いつも長男の跡をなぞるように親が先回りして環境を用意してしまったから。

 

長男がのめり込むようにサッカーにはまっていったときの目を見せてほしいな。今でも思い出すと潤むんだよなー。年かな。

 

長男の所属するチームでもジュニアユース進路を意識した練習試合が組まれるようになってきました。

 

長男に「今日の試合相手は、ジュニアユースがあるところだよとか、何部とか教えた方がいい?」って聞いたらちょっと迷って「教えなくていい。知らない方がいつも通りできるから」って言ってました。ふむふむ。

 

ついつい「今日は相手コーチが見てるからね!しっかりね!」なんて言ってしまうところでした笑。

 

J下部なんかのセレクションに受かる子の親って、子供のサッカーには口出さず、人間出来ていて、応援は騒がず、みたいなイメージがあります。そういうの見るたびに、「ごめん長男、無理だ」と思う。。。

 

も~ギャンギャン言っちゃいます笑。サッカーのことで怒ることはあんまりないけど、生活態度のことではヒステリックに怒ってしまうし。お父さんもこの世で一番か?って思うくらい自己中人間だし。コーチにいうのは我慢してるけど、長男には「今日どうだった??」「コーチなんて言ってた??」とか聞いちゃいます。

 

J下部受かる子供の条件にも、長男は残念ながらあてはまっていない!まぁこの親にしてこの子あり!仕方ない。受かる子供ってサッカーが上手いのはもちろん、素直で、優しくて、リーダーシップがあって・・・みたいな感じですよね。長男ほど遠いです。

 

長男は悪いことばっかりするんですよ!楽な方法つねに考えてます。勉強なんかいかにしてさぼるか、いかにしてバレないか、に労力を費やしていますね。。。昔公文の宿題をプリンタの中に隠して、プリンタぶっこわれて父親にめちゃめちゃ怒られていました。いまだに何年も前の公文がマットレスの裏とかから出てきます。ったくどんだけ隠してんだよ。昔のはなしだけど自主練の時に、犬の散歩中のじいさんにフェイントしかけてビックリさせるし。。。も~なんなんだよ。子供は思うように育たないな!