【記憶のコツ】和訳 → 英文 の 学習順 / 確固たる部分を読み、次に曖昧な部分を連想する順 |   漢オトコの、語学・・ときどき会計 ( 勉強風ブログ )

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ズブの素人なんで、調査記事が多めです。


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・ まず、確固たるガッチリ覚えてる事 ( 和文 ) を見て、それから曖昧な事を ( 英文 ) を連想し記憶する。

・ すると、何気ない時間に、「アレの意味って何だったかなぁ・・」と、「思い出し学習」する際も、たくさん思い出せる。

・ 曖昧な事 _ 英文を見て、それから和文を連想する順の学習だと、後に「思い出し学習」する際に、あまり思い出す事柄が少ない事に気付いた。
  記憶の取っ掛かり部分である英語自体が、あやふやで曖昧、数も少ないが為と思い至る。

・ 簿記の仕訳問題で言うならば、まず詳細で分かりやすい解説部分 ( 確固たる部分 ) を先に読んで、その次に、仕訳内容 ( まだ曖昧模糊アイマイモコとした部分 ) をイメージしてみるというパターンである。




ちなみに最近は、↓


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 この本の、和文を見て英訳を思い出そうと、頭の中でグリッと考える事をしている。このワンクッション真剣に考える行為が、記憶の鮮明さをより深めている様だ。


 トイックの試験自体は、英文のみが書かれて、そこから和訳を想定する順であり、一見すると「英文→和訳」の順の学習の方が効率が良さそうで理屈に合っていそうだが、こと、記憶に関しては真逆の、「和訳→ 英文」の方が遥かに身を入れて学習できるし、鮮明に覚える率も高い様だ。それに、何ヶ月か経った後も飽きる率が少ない。ゆえに学習スピードも速いと感じる。




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