・ すると、何気ない時間に、「アレの意味って何だったかなぁ・・」と、「思い出し学習」する際も、たくさん思い出せる。
・ 曖昧な事 _ 英文を見て、それから和文を連想する順の学習だと、後に「思い出し学習」する際に、あまり思い出す事柄が少ない事に気付いた。
記憶の取っ掛かり部分である英語自体が、あやふやで曖昧、数も少ないが為と思い至る。
・ 簿記の仕訳問題で言うならば、まず詳細で分かりやすい解説部分 ( 確固たる部分 ) を先に読んで、その次に、仕訳内容 ( まだ曖昧模糊アイマイモコとした部分 ) をイメージしてみるというパターンである。
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ちなみに最近は、↓
聞いて覚える英単語 キクタン TOEIC Test Score 990 (CD・赤シート付) .../一杉 武史

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この本の、和文を見て英訳を思い出そうと、頭の中でグリッと考える事をしている。このワンクッション真剣に考える行為が、記憶の鮮明さをより深めている様だ。
トイックの試験自体は、英文のみが書かれて、そこから和訳を想定する順であり、一見すると「英文→和訳」の順の学習の方が効率が良さそうで理屈に合っていそうだが、こと、記憶に関しては真逆の、「和訳→ 英文」の方が遥かに身を入れて学習できるし、鮮明に覚える率も高い様だ。それに、何ヶ月か経った後も飽きる率が少ない。ゆえに学習スピードも速いと感じる。
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