現実
内定先の社員懇談会で「御社の○○という事業は少子高齢化で・・・云々、事業存続性はあるとお思いですか?」と糞生意気なことを聞いてしまい、社員の顔を引きつらせてしまった。
「前途揚揚、これからですよ(笑」とか言われたが、絶対チェックされたよー
ヤバい・・・・
入社後、リアルで(東京から)青森とか鹿児島とかに飛ばされそうな予感がwww
1000kmはちょっと・・・
---
これまでは配属や給料のことをあまり気にしてこなかったけれど、急に滅茶苦茶気になってきた。
転勤、手取り、税金、年収、愛する人を養えるか、子供持てるか、引越し費用は・・・ 不安が不安を呼ぶ毎日。
入社後に、
「ウチは3年目から年俸制だからボーナスも手当てもないよ」
「実は残業手当が出ないんです」
「実は退職金がないんです 生意気言ってすいません(><)」
「2~3年スパンで転勤しまくりですよ。しかも引越し費用は自腹ww」
とか言われたら、シャレにならん。
うん、もっと色々調べておくべきだ。
この会社の社員が言うには、
「会社の方針として心配するほど酷い扱いはないよ(笑」ということらしく。
残業代も出るし、ボーナスもそこそこ(標準強だけど・・)出るみたいだし、引越し費用は負担してくれるし(当たり前か)、そこそこの福利厚生も整っているようで。
その代わり転勤は激しいらしい・・・
その対価か・・・
---
土日掛けて色んな会社(100社くらい)の福利厚生をチェックしまくった。そして思ったけれど、これからは会社に養ってもらう時代ではないんだな。残念だ・・
「自分で自分の市場価値を高めるしかない。それなら、会社がポシャっても何とでも生きる道があるよ・・」と、あちこちで色んな先輩がそんなことを話してたな。そういえば。
初めて聞いたときは正直え?って思ったけど、その意味が最近分かった・・・ような。
---
銀行勤めや超エリートインフラ業界に行くお方々と比較して、
あたくしの行く(可能性の高い)業界は前途不明。
30歳、40歳ってときの給与格差がとても心配になってきた。
同期の人たちと10年後、20年後に再開したときに、
(スーツ) あっちはアルマーニ、こっちはジャスコの安売り とか・・・
(飲んだ後) あっちはお抱えリムジン、こっちは運転代行を依頼 とか・・・
ぐへ。
ttp://freshers.mycom.co.jp/q_a/q_091.html より引用 ==
日本では学卒の給与は、せいぜい1~2割の増減の幅の中に収まっています。むしろ賃金体系の違いから生涯給与に大きな差がでてきます。しかしその両極の一方では家族は養えるが、一方では家族を養えないというものではありません。共働きや生活水準の取り方で、給与格差は十分に吸収できるものです。
また東京で勤務し生活をするのと、地方都市で勤務し生活するのとでは、所得格差以上の格差がつきますから(一般に東京は可処分所得が低くなる)、あまり給与額にこだわっても意味がありません。
・・・ホントか?
これを信じて生きますよ僕は。