主に、ESCOLTA考 -4ページ目

主に、ESCOLTA考

ヴォーカルグループ「エスコルタ」や趣味を中心に綴っていきたいと思います。

心構え
☆本名で発言するのと同じ位の節度を持ちます。
☆感想は正直に書きますが、勝手な憶測で特定の誰かを中傷するようなことはしません。
☆ESCOLTAの続く限り、続けます(^_^)。

先日部屋を整頓していたら、げんさんの昔の写真が出てきました。
子供の頃は、箱入り息子でした(ペットショップから運んできた箱)

このころは、家の近くまで帰ってくると、げんさん見たさにダッシュしてました(笑)


だんだん、ずうずうしくなってきました。

シャチのぬいぐるみかみかみ。

お布団に侵入。


晩年はもう、飼い主は奴隷でした(笑)

17年も生きてくれてありがとー!

なぜか、「です・ます調」ではなく、「だ・である調」で小説風に始めてしまったので、あとで辻褄を合わせまくってしまいました。素人のやることですので、ご容赦くださいませ。

久々の更新、常に1桁~多くて20件ほどだった私のブログの(それでも、ありがたい位ですが)、思わぬアクセス数の跳ね上がり具合に、ドキドキしてしまいました。
少しはESCOLTAファンの皆様に「どれどれ…」と読んでいただいたのかな、と嬉しさ半分、アホな事ばかり書いてしまい、色々反省する部分もありますが、まあ自分の感想として、嘘はついてません(`・ω・´)ゞ
つまり、脳内が妄想で一杯で、常にアホ、という状態でございます。

あと、色々思いついたことなど。
みなさん、これ買いました?なんか嬉しくなって、腕にはめたまま、酒盛りしました。いいにおいでしたよん。



あとは、リーダーLOVE!だけど、ロングヘアがお気に召さない姉が、「ハサミ持参」を豪語していたけれど、素晴らしい演奏に「髪型とかどーでも良くなった」ので、大事に至らず、とても安心しました(=_=)

次回ESCOLTA関連は、万里生君、いずみホールコンサートでございます。
このタイミングで更新するかどうかは、不明ですm(_ _)m
ではまた。


さて、第2部。
幕開けとともに、結城氏首巻きをとって白ジャケットで登場。ギター装着!爬虫類と呼ばれている私の血圧90→120まで上昇。返りのスピーカーに足を掛ける。男前度5割増。血圧130まで上昇。
初回は足掛けすら、反応を見ながらおずおず…という感じであったが、最終回は堂々と。前奏ギターでラクダ組が倒れる音を聞いた、気がした。
Altozano
私の熱愛の歌!生で初披露!!!血圧測定不能。
そして。
大ちゃんが、回った!(「クララが立った!」と同じ口調で)

マイクスタンド出してきただけで「ひぇぇええぇっ」とまた変な声を出してしまったのに、万里生君と大ちゃんが後ろを向いてカウントをとり始め、回ったところで、申し訳ないが、「ふわわっはっはっはっ回ったー!」と不測の事態に二つ折れに。失礼だったかもしれないが、隣のお上品そうな着物の奥様も大受けしてたので、初回の周辺の反応は、似た感じであったと思いたい。

直立不動のESCOLTAだと思っていたのに、何も急にそこまで、というステップに手の振りまでつけて、マイク片手に決めポーズ。
息が、苦しい…手拍子だけでこんなに苦しくなることがあっただろうか。
一度も要求してないのに、こんなに踊ってくれるとは。なんなのこのサービス精神、何なのESCOLTA。
1stツアーで、パルマ他、2ndではいっくんが独りでダンスをしていたことを朧げに思い出すが、ダンスはAltozanoで、上書き完了。

血圧上昇したまま、結城氏のタップダンスまで見た(歌も聴いたはず 「マック・ザ・ナイフ」)。大ちゃんの「ウィーン我が夢の街」も聴いた。
ドイツ語で歌ってた大ちゃんが、急に英語で「Shall We Dance?」と言うので、踊ってあげてさしあげたいのはやまやまだったが、そこで立ち上がると係の人につまみだされそうで、ボコられるの嫌やし、最後まで聴きたいので我慢した。
2部では万里生氏もジャケット着用、大ちゃんも通常ありえない真っ白なライダーズジャケットをまた見事に着こなしていた。

さて、埼玉県ネバーランド出身の万里生王子登場。「君の歌をもう一度」
ブラボー。大ちゃんが曲紹介で2度間違えた回もあったけど、その時は多分舞台袖でずっこけてたのではないかと思うけど、それでも抜群の集中力で、ファントムの世界へ誘う。最初に見たときからずっと、体感年齢は12歳くらいなんだが、歌うとちゃんとファントムの10年後。凄い。

弾き語りコーナー「僕らの未来」の前に夏をテーマにトーク。
大「僕の好きな果物は、ぱいなぽー」と、万「結城君、お母さん元気?」と、結「大地を砂浜に埋めて、スイカ割りね」
大体こんな感じで脈絡は全く無かった。

今回、”皆さんに是非聴いていただきたい曲”と前置きがあり、ESCOLTA結成時のオーディション課題曲であった「I Believe」披露。
映画「猟奇的な彼女」画の主題曲で、恋愛の歌なのだが、3人が歌うと、3人のこれまでを歌った曲のようで、これは「ESCOLTA、泣ける曲」に勝手に認定。
「愛の流星群」のあと、アンコール待ち。

ロミオとジュリエットのテーマ曲。3人客席登場。
最終日に、2階上手のバルコニー席に座ったところ、下手扉から登場する結城氏が、こちらを見つめてきた(と勝手に解釈)。すかさず、脳内をジュリエットに切り替えて応戦。
「ロミオ、どうしてあなたはラクダ似なの?」ジュリエット(ぴーっ歳)
「ジュリエット、あなたは稀に原田知世に似ていると言われていい気になってますが、どう見てもラッコ似です。」ロミオ(37歳)

その後、まさか告知コーナーで、せっかくの脳内ロミオが、大ちゃんのロミオ相手に内股でジュリエットをすることになるとは。そして私より結城ジュリエットの方が明らかに美人、という現実に気がつき、ジェラシーを感じる。

アンコール曲終了後は、最終日のみ急遽「Amazing Grace」をアカペラで披露。最後までサービス精神に溢れる3人に、スタンディングオベーションと、拍手の嵐。

学生時代、オペラの授業で、先生が「舞台は、作るのが大変、スタッフも大変、そして、一番大変なのは、演じる人なんですよ」とおっしゃっていたことを思い出す。

彼らは、制作としてスタッフにも積極的に関わり、舞台で実現する。ちょっと変な集団だ。
今回、アンケートに「ずっとそのままで居て欲しい」と書いたが、本当にそう思う。尊敬できる謙虚さや、誠実さ、音楽性の高さ、面白さ(これ重要)を兼ね備えている音楽人は、少ないのだから、どうか、ずっとそのままで。あ、もっと面白いことしてくださるんなら、そこは遠慮なくどんどん成長していただけたら、と願って止まない。個人的には、万里生君もたまにはボケてほしい。突っ込みはファンの皆様がされると思うので。

家に帰って一息ついたら、蝉がないてて、これから夏休み。私の好きな果物は、オレンジ。好きな虫は、カマキリ。触れないけど。

             

いつも始まるまでは、高揚のあまり「もう、あかん…帰ろう」と思うのだが、幕は上がってしまった。もう離席不可能。

もともと、セットリストは覚えられない体質である


ピエロの涙で始まったのは覚えている。しかも客席登場。この辺から既に意識が朦朧として、曲自体の記憶ははっきりしない。音に呑み込まれてしまった、というと何だかかっこいいが、ただ単に3人が至近距離にいるので、ぽわわわ~んと舞い上がっていただけ。

副題が「Rainbow」だけに、衣裳がカラフルだ。以前から、夏のESCOLTAは特に、爽やかカジュアルでもええんでないの?と思っていたので、今回、衣裳に関してかなりねちねちと観察してしまった。しかし記憶に自信が無いので、間違いがあればご指摘を。

おそらく、リーダーのTシャツ&大ちゃんの襟付きシャツと、万里生君のパンツは同メーカーの同デザイン。白地に色々なパステルカラーで模様が散っている。

リーダーはカラフルTシャツの上に青い首巻き、白パンツ。前回はゴールデンだったが、今回はシルバーシューズ。金→銀ときて、次回の靴はブロンズ色なのかどうなのか少し気になるけどまあ誰か考えてくれるだろう。髪型が、万里生君に「サザエさん」呼ばわりされていたが、セミロングをくりんくりんにカールさせていて、濃いお顔にお似合いではないかと思う。

万里生君は透け感のある蛍光グリーンの生地を使ったTシャツに、白いベスト&カラフルパンツ、そして絶妙な丈の白のハーフブーツ。
何なんだ、この万里生君のピーターパン感は。前々から密かに思っていたが、この人ピーターパンじゃないのか。途中、照明の加減で蛍光グリーンの生地がぴかーっと光っていた。そのまま飛んでいっても驚かないほどだった。


前回DVDでの情報どおり、大ちゃんの服は一番あとで決まった感じがじわじわ来る。カラフル襟付きシャツと白パンツをシンプルに着こなし…と思ったら、紫色の靴…宝塚で紫苑ゆうさんが履いていたのを確認して以来かもしれない。何でも似合う吉武大地の底力。

歌は、「レーヴ アルモニ」が第1部では好きだった。弾き語りしてると、どうしても歌以外のところに意識がいってしまいがちなので、久々にじっくり聴けて、さらに、
今回第1部の出色は、「飯田さんがシュノーケリングをしていた」ように見えたこと。

いや、違う!誤解なさらぬよう!3人の歌が素晴らしいのは当たり前なのだ。もう誉めようが見つからんので、ちょっと違う所に目がいってしまった…ということで、ご容赦いただきたい。    


さて、問題の第2部…明日か明後日か明々後日には更新できるかと。
それでは。  

私は既に疲れていた。

何故、私は今、「コロコロ・中」と「コロコロ・小」を目の前に、こんなに悩んでいるのか。
ベッドの上には、着替えが3着。アクセサリー数種類。思いつく限りの顔面工事用品=化粧品。
最近手放せなくなったシュミ◯クト(Eちゃんさんくす)と歯ブラシ。折り畳み傘。メガネ。
まだ塗っていないマニキュア。カーディガン。くびまき。腹巻きにレッグウォーマー。

この暑い最中になぜ、羽織もの…?なんのために?
マニキュア?仕事になればどうせ剥がさなければならないのに?

ぼんやりした頭で必死に考える。
目の前には、男物と見紛う程のでかい靴とでかいスーツ。

これは…私のじゃない。
何故?

キラキラしっかりして!あんなに頑張って予約したじゃないか!明日を楽しみにしてたんじゃないの?キラキラ

はっ…そうだ!そうじゃないか!私は、
ESCOLTAのコンサートに行くための荷造りをしていたのだった…!

新幹線で冷えないよう防寒着を用意し、マスクを手にしたまま、一瞬、「これ、全部入るんだろうか…」
と2種類の「コロコロ」を出してきて、考え込み、そのまま、固まってしまったのだった。

あぶないところであった。万里生君の声(妄想)が聞こえなかったら、あやうく、明々後日の朝まで考え込んでるところであった。

でかい靴とスーツは、巨人である姉のもの。日曜日しか参加できず、翌朝東京から大阪へ出勤する可哀想な姉のために、可愛くて心も優しい妹が、持っていってあげることにしたのだ。
「くそっ邪魔やわっこの靴っ」とほんの少~し思いつつ、色々と断捨離した結果、「コロコロ・小」に全てを押し込み、当日。

台風が心配された今回の遠征ですが、出発の前日、見事に晴れ渡り、関西で虹。
今回のテーマである「Rainbow」が目の前に広がった。


幸先ええやーん♡と喜び勇んで新幹線に乗り、品川からホテルにチェックイン。顔面にハリウッドばりの特殊メイクを済ませ、出発。

この時点でまだ私は、遠征を甘く見ていた。
天気予報では「曇り」とでており、残りの2日間も晴れまくって暑いよー、というネットの情報を真に受け、ホテルに傘を置いてきてしまった。
それがどうだ。新宿あたりから、電車の窓に「♪雨粒が、ぽつり♪」→新大久保で「けっこうな豪雨」だ。

多国籍すぎる新大久保の駅に挙動不審になりながら、しばらく雨宿りを余儀なくされる。
ESCOLTAがいかに晴れ男に生まれ変わったというて、ここは私の読みが甘かったとしか言いようがない。
10分程で幸い雨が小降りになったので、雨の中突破を試みる。

そんな時、持つべきものはエス友の皆様。途中で何人かにお逢いできて、傘をさしかけていただき、無事に
東京グローブ座へ到着。東京のお友達さんと待ち合わせ完了し、

いよいよESCOLTA史上「度肝抜かれ度」最大のコンサートが幕を開けたのであった。。。。。

まだ続くので、暇な人はおつきあいください。