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主に、ESCOLTA考

ヴォーカルグループ「エスコルタ」や趣味を中心に綴っていきたいと思います。

心構え
☆本名で発言するのと同じ位の節度を持ちます。
☆感想は正直に書きますが、勝手な憶測で特定の誰かを中傷するようなことはしません。
☆ESCOLTAの続く限り、続けます(^_^)。

標題通り。
自他ともに認める「きゃりあうーまん」の姉が、どうしても仕事の都合がつかず、この三日間を鬱々と過ごしていたわけです。
初日、東京の姉と慕うMさんと一緒に飲んだくれておりまして、盛り上がったところに、「そっちはさぞかし盛り上がっているんだろうねえ~ふううううう。」という実に暗いくらーいメールが入りました。

速攻電話してやりましたとも。以下少し脚色してますよ、勿論。

私「おい」

姉「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ」

私「あんた今日、地震起こしたやろ。そんで、ちょっとスピーカーハウらしたやろ。最後にケータイちょっと鳴らしたやろ」

姉「ふっ。そーや、全部ワタシの仕業や。思い知ったか」

私「アンタは菅原道真かっ。鎮めるぞっ。こっちは迷惑したんや、ほんまにもー。」

姉「どうせ、楽しかったんでしょー。ふんだ。ふーんだ。今日も問題は山積み~フランスとの外交~」

私「経済は破綻したまま、戦争は続いてるのか。そうか。楽しかったよ。ほほ。 ……そんなことより、事件です。」

姉「へえ」

私「姉さん!事件ですよ!1部の衣装が大変なことでした!」

姉「何が起こった!」

私「流れ星光ってました、銀河のごとく星空

姉「は」

私「エロい意味ではなく、下半身から目が離せませんでした!全員のパンツ部分が全てシルバーに光ってました!白&シルバーのとりあわせで」

姉「はあ…」

私「万里生君はツヤ消しされたシルバーで、普通だったけど。でも上半身のストールの感じがウィーン少年合唱団風で、ある意味萌えました。大ちゃんは完全にスーパーボール的(Minaさま証言に基づく)にラメが光ってました。リーダーは甲虫のごとく(Mさんによる表現)テラテラと光ってました。下半身。」

姉「なんだってぇぇぇええええええ!(←ラクダ押し、愛憎入り交じる叫び)」

私「(畳み掛けるように)先日の大阪のベルベット衣裳ですら、まりおくんに『ぱつぱつ』って言われてたのに、テラッッッテラでした。しばらく歌に集中できないくらいでした。おまけに、大ちゃんの上半身が」

姉「しょ、詳細を、イラストに描かせて、Mさんに送らせろ。早く、、、、、」

私「うーんどうかなあ、先生、遅筆でいらっしゃるから…(Mさんと姉は元美大生で、Mさんは絵がとても上手いのです。)でも、いや、でもっておかしいけど、歌はモチロン素晴らしかったのよ。もうね、明日への足跡は最後3人ユニゾンで歌ってくれて、もうね、あれは泣くわ、ずるいわ。」

姉「そうねえ、そうよねえ、どんな衣裳でもとにかく行けていいよね~こっちは革命の処理~(暗黒モード)」

私「はいはい、そうね、さりげにチフスも流行してるしね。ほほほ。2部の衣裳はあなた好みかもしれないわージャケット着ててね、ギター弾いてね、せくすぃー部長健在でしたわ、おほほほほ。」

姉「切るわ…地震には気をつけなさいね。(急にお姉さんモード)」

私「待て、まだ大ちゃんの上半身のはなしが。毛が生えてた。」

姉「ほう?」

私「見たとたん、『すごくスタイルの良いイエティ』だと思ったが、Mさん(柴犬押し)は、「忠信」だと思ったそうだ。」

姉「狐忠信か…で、下がラメラメ…

エンドレス。



えー、個人的に「水曜どうでしょう」ファンなんですが、私がテレビで見始めたころは、既に本放送は終わっており、再放送を楽しんでおりました。
古い番組とはいえ、オバケ番組として大泉洋を全国区へと押し上げた作品ですので、深く考えずに楽しく楽しく見てた訳です。(個人的には、四国八十八ヵ所完全巡拝が好きです)

それでも、ずっと録画しては見ていた「どうでしょう」が、次回で最後!というお知らせは、やはり寂しいものがありました。最後の放送となった「原付ベトナム縦断1800キロ」は、涙こそ出ませんでしたが、「あー、来週から楽しい番組がひとつ減っちゃうなあ、やだなあ。」と思い、藤村Dのラストシーンの涙声にも多少の感動は覚えたものです。
そんな中、以前番組内で大泉氏が「一生どうでしょうします」と言ったとか言わないとか(言ってます)の流れで、

本放送は終わったけど、これからも不定期で「一生、どうでしょうの番組は放送するよん」という発表があったわけでございます。
実際に、その後1~2年置きに「どうでしょう」は製作されており、2013年「はじめてのアフリカ」でも彼らの笑いの渦にまきこまれ、息が止められるかと思いました。

ここまで前置きです。長くてすんません。

さて、今回ESCOLTAが突然の「活動休止のお知らせ」です。クリエンターレにも行けない人が多かった関西人としては、松が取れるのは15日なんすよ。松の内になんてお知らせ寄越してるのや!と少しテンパり気味で配信映像を見ておりました。

拍子抜けする程明るく、いつも通りに振る舞う3人をみて、少し落ち着きを取り戻しました。

まあ、ここで黒背景で3人正装できっちり並ばれて、「…皆様に、お知らせ…ううっ」とか言われたら、それこそ「まっ松の内にっっ ひぃぃぃぃぃぃ」とパニックを起こしていたでしょうから、このtutti映像も当たり前と言えば当たり前なのでしょう。それでも、色々あったESCOLTAファンへの配慮が行き届いていて、嬉しかった。

今だから言いますが、山崎育三郎君脱退の時は、発表の仕方、タイミング、理由づけなど、納得のいかないことが多くあり、色々外に出せないであろう事情はあるにしても、「それはないでしょ」という怒りがこみあげ、スタッフだけでなく、メンバーへの不信感も募っていました。このまま、なし崩しに解散してしまうのではないかと。

私は、今回の発表において、メンバーの皆さん、スタッフの皆さんが、以前よりはるかに「危機対応能力」が高くなっていることに拍手を送りたくなりました。
☆お知らせのメールだけでなく、メンバーの映像を同時に発表したこと。
☆映像内で、休止ではあるが、次回の公演を行うための充電期間であることを強調・明言したこと。
☆しばしのお別れまでに、Singing Dramaを始めとする、数公演があること。


これは、あの時には無かったことでした。活動休止の理由は、はっきり言って映像みてもよくわかりません(笑)スケジュールの調整や、個人活動の充実など様々な理由があるのでしょう。妄想では、「ゆーきくん、ガリガリに痩せるまで休止ねっbyまりお」など色々バージョンはあるのですがヽ(゚◇゚ )ノ。

それはさておき爆弾長く続いているグループほど色々あることは、スターダストレビューファンである私をはじめ、大人なファンの皆様は想像に難くないことと思われます。(スタレビだって、三谷さん辞めたりね、色々ありましたよ。)思ったよりショックが少なかったのは、今回の発表はいつか来るかも知れない、と私も無意識に覚悟していたせいなのでしょう。嫌ですけどね。

少し早いかな?とは思いましたが、10周年記念を前に休止に入ったというのが、私には、10周年には何らかの嬉しいアクションがあるのかもしれない、という希望にもつながりました。ブログでの細やかなお知らせや、個人活動の充実ぶりを見ても、前向きな「充電」になればいいな、とまあ、素直に思えたことは嬉しかったです。

そこで、冒頭の一生宣言。お願いしたいなあ。これからは、ゆったりとした、興行的にもスケジュール的にも無理のない程度のペースでいいので、「解散はしない」宣言をして欲しいな。と無理なことなのかもしれませんが、思ったのです。あ、あとご承知かとは思うのですが、ファンの人生も色々でございますので、「次回活動再開」のお早めのお知らせもラブラブ
私の人生を変えたといっても過言ではないESCOLTA。
私自身は「一生、ESCOLTAファンします」宣言します。そして、休止まで突っ走りますよ、休止してもブログ更新もたまーにしますよ、いえーい。

本日はこれぎり。







寒くなったり温かくなったり、やっぱり寒くなったりしてきましたね。すごくご無沙汰ですが、休止のお知らせではございません。このブログの休止は、基本いたしませんので、あしからず。ぢゃあもっと更新しろよっていうことですね。なるべく頑張ります。

万里生君のCDを聴いたり、結城君のライヴに浮かれたり、大ちゃんのサイマルラジオを聴いて死ぬ程笑ったり、している毎日です。気がつけば七周年だったという、そんな日々です。

先日はとうとう、「さいたま市」初上陸も果たしてしまいました。さいたま市のイベントなのに、全然関係ない兵庫県民がお邪魔してしまい、ほんとすみませんです。

そして、先日のロイヤルホースでの結城君のライヴで、今年のエスコルタ活動納めとなりました。次回はおそらくビルボードライヴ大阪です。残念な姉が突然、昔新古品で買った着物が「結城紬」であることに気づき、着物熱も再燃。寒くなければ私も大阪で着ようかな、と思ってたりするわけでございます。

さいたま上陸記念に、彩の国さいたま芸術劇場 シェイクスピアシリーズ出演の吉田鋼太郎サマの手形写真など撮影してしまいました。
熟男中の熟男。


いずみホールでのコンサート、、、、、自分が歌った「あんこまパン」を万里生くんに歌唱されてしまったため、色々考えさせられるところも多く、自我が崩壊そうで、感想が書けませんすみません
あ、勿論全体的にはすごーく楽しんだのですよ

というわけで、気を取り直して、万里生君とお誕生日1日違い(年齢は1コ下)の辻本祐樹くん~
NHK木曜時代劇「吉原裏同心」に、ゲスト出演されるそうです。

以前も少し書かせていただきましたが、私が辻本君を応援するようになったのは、同じくNHK BS時代劇「新選組血風録」での私史上最高の沖田総司の名演技を目にしたことからでした。
辻本君のブログに記載があったのですが、新選組を描いた人気少女漫画「風光る」の作者、渡辺多恵子先生にも「natural born 総司」とお墨付きをいただいたらしく、やはり、「女性の夢」としての沖田総司を体現してくれていたのは、間違いないのう、うーふふふふ~と気持ち悪さ全開で喜びを新たにしたのでございます。

「吉原裏同心」は「酔いどれ小藤次」シリーズや、「居眠り磐音」シリーズと同じ佐伯泰英先生の原作ということで、NHKではお馴染みになってきたようですね。

「酔いどれ小藤次シリーズ」の第1回スペシャルには、竹中直人演じる小藤次の心を開かせる若侍、黒崎小弥太役で出演していた辻本君。その時は残念ながら、辻本君お得意の殺陣は無かったのですが、今回のゲスト出演の予告では、主演の小出恵介さんとの対決シーンがあるもようで、期待大ちゃん

朝ドラファンの方には、「ちりとてちん」のおかみさん(貫地谷しほりさん)と木曽山が久々の共演…と話題にも上っているようですね。ワタシ見てないのですが(汗)

明日は、テレビの前で正座待機の予定でございます。
ではでは。

そういえば大ちゃん、「メガネをかけるかどうか」悩んでいたはずですが、「Rainbow」では、結局かけておられましたね。
伊達眼鏡だから、という理由みたいですが、メガネかけると大ちゃんの個性的なファッションが締まるので、個人的にはメガネ賛成でございます。

以前も掲載しましたが、げんさんの数少ないモノマネレパートリー吉武大地さん(笑)