自他ともに認める「きゃりあうーまん」の姉が、どうしても仕事の都合がつかず、この三日間を鬱々と過ごしていたわけです。
初日、東京の姉と慕うMさんと一緒に飲んだくれておりまして、盛り上がったところに、「そっちはさぞかし盛り上がっているんだろうねえ~ふううううう。」という実に暗いくらーいメールが入りました。
速攻電話してやりましたとも。以下少し脚色してますよ、勿論。
私「おい」
姉「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ」
私「あんた今日、地震起こしたやろ。そんで、ちょっとスピーカーハウらしたやろ。最後にケータイちょっと鳴らしたやろ」
姉「ふっ。そーや、全部ワタシの仕業や。思い知ったか」
私「アンタは菅原道真かっ。鎮めるぞっ。こっちは迷惑したんや、ほんまにもー。」
姉「どうせ、楽しかったんでしょー。ふんだ。ふーんだ。今日も問題は山積み~フランスとの外交~」
私「経済は破綻したまま、戦争は続いてるのか。そうか。楽しかったよ。ほほ。 ……そんなことより、事件です。」
姉「へえ」
私「姉さん!事件ですよ!1部の衣装が大変なことでした!」
姉「何が起こった!」
私「
光ってました、銀河のごとく
」姉「は」
私「エロい意味ではなく、下半身から目が離せませんでした!全員のパンツ部分が全てシルバーに光ってました!白&シルバーのとりあわせで」
姉「はあ…」
私「万里生君はツヤ消しされたシルバーで、普通だったけど。でも上半身のストールの感じがウィーン少年合唱団風で、ある意味萌えました。大ちゃんは完全にスーパーボール的(Minaさま証言に基づく)にラメが光ってました。リーダーは甲虫のごとく(Mさんによる表現)テラテラと光ってました。下半身。」
姉「なんだってぇぇぇええええええ!(←ラクダ押し、愛憎入り交じる叫び)」
私「(畳み掛けるように)先日の大阪のベルベット衣裳ですら、まりおくんに『ぱつぱつ』って言われてたのに、テラッッッテラでした。しばらく歌に集中できないくらいでした。おまけに、大ちゃんの上半身が」
姉「しょ、詳細を、イラストに描かせて、Mさんに送らせろ。早く、、、、、」
私「うーんどうかなあ、先生、遅筆でいらっしゃるから…(Mさんと姉は元美大生で、Mさんは絵がとても上手いのです。)でも、いや、でもっておかしいけど、歌はモチロン素晴らしかったのよ。もうね、明日への足跡は最後3人ユニゾンで歌ってくれて、もうね、あれは泣くわ、ずるいわ。」
姉「そうねえ、そうよねえ、どんな衣裳でもとにかく行けていいよね~こっちは革命の処理~(暗黒モード)」
私「はいはい、そうね、さりげにチフスも流行してるしね。ほほほ。2部の衣裳はあなた好みかもしれないわージャケット着ててね、ギター弾いてね、せくすぃー部長健在でしたわ、おほほほほ。」
姉「切るわ…地震には気をつけなさいね。(急にお姉さんモード)」
私「待て、まだ大ちゃんの上半身のはなしが。毛が生えてた。」
姉「ほう?」
私「見たとたん、『すごくスタイルの良いイエティ』だと思ったが、Mさん(柴犬押し)は、「忠信」だと思ったそうだ。」
姉「狐忠信か…で、下がラメラメ…
エンドレス。
長く続いているグループほど色々あることは、スターダストレビューファンである私をはじめ、大人なファンの皆様は想像に難くないことと思われます。(スタレビだって、三谷さん辞めたりね、色々ありましたよ。)思ったよりショックが少なかったのは、今回の発表はいつか来るかも知れない、と私も無意識に覚悟していたせいなのでしょう。嫌ですけどね。




