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主に、ESCOLTA考

ヴォーカルグループ「エスコルタ」や趣味を中心に綴っていきたいと思います。

心構え
☆本名で発言するのと同じ位の節度を持ちます。
☆感想は正直に書きますが、勝手な憶測で特定の誰かを中傷するようなことはしません。
☆ESCOLTAの続く限り、続けます(^_^)。

ひと月以上経ちますが、更新するならこの日でしょう!と思い。
と言いながら、先ほどツイッターのお仲間から指摘されるまで、すっかり忘れておりまして、もう相変わらずのgdgdぶりでございますよ。

ESCOLTA休止活動前、最後のコンサート。
「ESCOLTA バレンタインコンサート」~大切なひとへ贈るうた~
腰痛を抱えながらも、使命感のみで新幹線に飛び乗り、武蔵小金井へ。

大体、武蔵小金井ってどこよ?という関西ローカルでは全く無名の地。無事に到着できるのかどうかドキドキしつつ、まあけっこう簡単に着けたわけです。

バレンタインという縛りから、曲は「愛」をテーマにした曲が続き、「えー、生声しばらく聴けないし、あの曲、あの曲も聴きたかったなあ」という不満も少しだけありましたが、まあ、あくまでも「休止」ですからね、また再開したらいーっぱい聴くんだもんねっと自分に言い聞かせておりました。

でも、始まりの「Dear My Love」は、久々に聴けて嬉しかった(*^_^*)2ndツアーの冒頭もこれだったなああああああ(泣)(合ってる?私の記憶、合ってる?間違ってたら教えてください。)

そして、Volare&フニクリ・フニクラで、客席に降りる3人!万里生君は、なんと、我々の座る2階席まで登ってきた!
それが私、ギリまで行こうかどうか迷っており、ピンで席を取ったら、ラッキーにも「目の前万里生」席となって、小さなお顔から目が離れないったらもう。
しかし、このブログをお読みいただいている皆様ならご理解いただけるでしょう。万里生君が2階席の急な階段を駆け下りるとき、思わず「ああああ、あかんあかん、あんた、ゆっくり降りてや~お願いやから」と大阪のオカンと化してしまったわたくし。
これはね、決してセクハラ発言ではないのです。関西の女全員に流れる「オカン」の血がなせる業なのです。万里生君ファンの方、お許しくださいませ。

事前にとあるオンラインのお仲間より、「ESCOLTAへのサプライズをしましょう!」とのお声がけをいただいており、当日も密かに準備がすすめられていたようですね。

いつもなら、2部が終わって、カーテンコールの拍手が起きるときに、「うちゅうから~ひゃくまんまい~もの、てがみが、まいくる~」と歌い始めました。
私も、「自称:勝手に2階席盛上げ隊長」の使命感から、率先して歌いましたっ('-^*)/
歌ったのはいいのですが、もう2フレーズ目から、「しーぬーまで、ただひとりのみ、、、、うぐうぅぅぶぶぶあかんあかん、、、あいといのち、、、、うふぐぅえええ」
と、歌になっていないという。一応お給料を頂いて歌っているものとして、非常に恥ずかしい結果となったことを、ここにご報告しておきます。

終演後の握手会では、大ちゃんに「待ってますからね!またソロでも大阪来てくださいね♡」
←「はいっ」と元気なお返事が。そして、東梅田に来てくれる大ちゃん。「HachiDaichi~約束を守る犬。」
万里生君には、何も…というか、全て理解していそうな万里生君には(笑)「健康に気をつけて、お怪我のないように、頑張ってくださいっ」と、あんたは先生かオカンかという、ある意味おざなり感満載のコメントで激しく反省。
結城君には「大阪で待ってますね~」とだけ。だって大阪のみ常連だもーん(=_=)それしかアピールできない悲しさでございます。

帰り道は、銀河劇場でもご一緒したMさん(お馴染みESCOLTA法廷画家)と「寂しいね~」と言いながら帰る。
で、Mさん、「そうそう、これね、今日買って…」
とチョコを3ケースと、なんか手作りのスチロールプレートを出してきた。

ちなみに、左からビター、バナナ&カシューナッツ、羅臼昆布

ニコニコしながら、「ラッピングして、これ貼って渡そうかと思ったんだけど、恥ずかしいから、止めたの~」

Mさんにはお世話になってます。姉と同学年です。
ですが。

ESCOLTAの恥は、かき捨てですよっなんで渡さなかったんですかああああっっっっっっ」と私が叱ったのは、間違いじゃないよね。
柴犬押しのMさん、ビターとバナナ&カシューナッツをプレゼントしてくださいました…。

以降、「ESCOLTAの恥はかき捨て」が我が家の合い言葉。




ESCOLTAは、休止活動に入りました。しかし、まだ銀河劇場の感想を締めておりません。
ので、粛々と続きを書いていきたいと思います。
Twitterで少し触れたことですが、ちょっとだけ真面目な話も書きました。お嫌でなければ引き続きおつきあいください。

信じる者たちへの歌
ESCOLTAが3人になった時に創られた曲。明らかに、あの頃、不安な気持ちになっていた私たちに向けて歌われた曲。勿論、その気持ち、受け取って現在に至わけですが、それを上回る勢いで「飯田さんて、ちょーすげー」という感想を初めて持った曲でもありました。
今回、また私たちに向けて歌ってくれた言葉、しっかり受け取りましたよ。そして、「飯田さんて、ちょー、ちょーすげー」再確認。今は慣れたけど。いや、未だに感心しきりですが。

少し真面目なはなし。コンサート期間中、日本に関する色々な事件が世界で起きてましたよね。中には、色々な主義主張、政治活動目的で曲を作り、声高に発表したりするミュージシャンがいますが、私は、ちょっと苦手です。なぜなら、様々な考えを持ったひとたちが、自由に見たり聴いたりできるのが、芸能の良さかな、と最近思っているからです。(災害の支援目的にチャリティーなどを行うのは、大賛成です。それは歌の内容とは関係ない、楽しい音楽による心のやりとりを主とした支援活動ですから。大ちゃん、応援してますよ!)

上記を踏まえての ブルーマーブル
これ、少し、平和を意識した曲ではありますが、そんな中、一切それに触れることなく、美しい歌を届けてくれるESCOLTAに、感謝してました。
平和だから歌を聴いていられる、何の役にも立たない、純粋にただただ美しい歌が聴いていられる幸せをかみしめていました。彼らが活動を再開する時も、そのことを忘れないでいてほしい、とペンライトを全開で振りながら、切に願いました。
あ。そして、でもこの曲、意外と難しいんですよ。歌うと。「皆さんで」と言ってくださるのは嬉しいんですが、ESCOLTAさんの曲は難しいのですよ、ESCOLTAさん!お願い(T 人 T) ですから次回、みんなで歌える易しめの曲、期待してます。


光射す彼方へ
いい曲ですね~開放感がありますよね。この曲を聴くと、大平原を駈けていく、ラクダ、ラクダに乗ったリス、そして柴犬の3頭を、アニマルプラネットばりに上空からのカメラワークで撮影した映像を妄想してしまうんです、うふふふ。近年のESCOLTAの曲で好き好きランキング常に上位を保ってます。目覚ましにも使用してますっ。「やがて~」で大体起きてしまうのが悔やまれます。何の話だ。

そんなこんなで、休止活動前の寂しい気持ちを振り払うような曲が多かったのですが、やっぱり泣いてしまうのは許して。でも顔は精一杯笑っててもしかして今、気持ち悪い人かもしれない、ワタシ、とか思いながら、アンコールを迎えたのでした。

おまけ。
先日ブログに登場した美大出身「m」さんが、いつも素晴らしい年賀状を下さる「m」さんが、姉のために、中日にわざわざ双眼鏡で観察して一晩で書いてくださったメモを、ご本人に了解を得たので、ここに掲載いたします。
顔を描いていないのに、体型でわかる…画力すご。











第2部
再度念押しですが、セットリストではなく、自分の感想が書きたい曲のみピックアップしてます。それでも長いです、物好きな方は頑張って読んでください。

まさかの「Steam Train」
スターライトエクスプレスってミュージカル、ご存知ですか?ワタシ、昔過ぎてさすがに思い出すのに時間かかりましたよ、ええ。日本公演で、川崎麻世さんが新幹線の役で出演されていたのが、ニュースになってました。なんとロイド・ウェバー作品。で、銀河なのできっとカバーした?
と思ってたら、またまたES友サマよりご指摘いただきましたー訂正入れましたー
"Steam Train" はSongs for a New Worldというミュージカルの曲でRJBの楽曲とのこと。勉強不足で、知りませんでした。また何かありましたら、皆様お気軽にご指摘くださいませ。
ーーーーけいこのブログは、ES友の皆さんの愛によって成り立っています。ーーーー
これが、めちゃカッコ良かった!ロックや~ノリノリや~!3人になってから、CD収録されていない曲があるので、一緒に収録して出してほしい!あ。大阪で歌ったロミ&ジュリの「世界の王」も。

そして、ご安心ください、みなさん(ここ見てるのって知ってる方が殆どだと思うけど)。
衣裳が、「黒×シルバー」で、すごく分かり易く皆さんに似合っていました。。。。っていうと1部の衣裳はじゃあ似合ってるのかそうでないのかという問題になるけどごにょごにょごにょ。靴は多分1部と一緒。

幕開き上記の曲で、結城君だけ登場~黒ジャケットの襟部分だけギラギラしてました。ミラーっぽい輝きなので、「目に、気をつけろよぉ~」と何度かゆーき先生に注意されました。下には白のVネックシャツ。パンツもグレー基調で、サイドは股上あたりまでスリット風に黒いラインが入っており、非常にお似合いでした。やっとまともに心落ち着けて見られました。でもギラギラの襟が反射して、けっこうほんとに目がチラチラしました。
曲途中から、万里生君、大ちゃんも登場。
万里生君は、シルバー×黒の複雑なストライプで、全体的にはグレー調に見える上下。下に白のシャツ。勿論襟付き。にこにこ。似合う。にこにこ。かわいい。にこにこ。スリル・ミーで上着を脱ぐときにエロかったひととは思えません。
大ちゃんは「多くの日本人男性が着ると討ち死に」する、カマーベルト付きのパンツ。しかも黒でサイドに縦にシルバーライン。ジャケットもグレーで、下襟のみ黒。襟付きの白シャツ。
討ち死にしてませんでした。宝塚の男役が着そうな衣裳ですが、見事に着こなしてました。もうスタイル良すぎて嫌みなぐらいだけど、お顔がスッキリ柴犬なので、なんだか嫌みにならないんだな。大ちゃんが、どこまで凄い衣裳を着こなせるか、これからもずっと目が離せません、休止活動明けの期待も高まります。

衣裳も好きなので、ねちっこく観察してしまうのですが、まあ以上。

このあと万里生君が、先日の休止活動のことを、注意深く、話はじめました。
「皆さんを不安にさせてしまうんじゃないかな~と、やっぱりそうなっちゃったな~ね、大ちゃん」
と大ちゃんに振り、大ちゃんより「活動休止ではなく、休止活動です、次の活動に向けての準備です!ingです!」との宣言。
おばさんはね~聞きのがさなかったよ~ん他のお姉様方も、けっこう聞き逃してませんよ~ん。
万里生君が「これからもね、ずっと一生歌い続けていけたらな、」というような主旨のことをぽろっと言ってくれたのを。サービス精神からうっかりか、それとも確信を持ってかはわかりませんが、すかさず拍手入ってたもんね。うんうん。聞いたよ、ここに書き記しておくこととします。

銀河関連の曲で、アコースティックコーナー
アレンジが新鮮でした。Jupiter~地上を見守る星~
Moon~帰らない夏~ブルーマーブル

ギターを持つとなんだかわかんないけどすごい何かがほとばしってくる結城君と、ピアノ弾くと天使度が増す万里生君。大ちゃんはハーモニカでもアコーディオンでもどっしり安定の吉武大地感。アコーディオン弾くときに、上着脱ぐのは毎回がっつり見てしまうのはね、お察しくださいっ。もー音の掛け合いが凄い、みんなすごい集中力でした。

間のトークで、結城君が「万里生はね、ピアノで会話するんだよ」と3日目かな。
「万里生、今朝何食べた?」左手弾き続けながら、右手で会話。「…パンだね。」
万里生君は永遠のenfant terribleです。

引っ張るね~まだ続きますね。

カクテル「Jupiter」「Moon」「ブルーマーブル」順で飲みました。脊髄反射で「アルコール入り」を選んだのは言うまでもない。

第1部ってそういう意味では「衣裳に目が行くとアウト」ゲームをしている感じだったのですが、それでも!
注)セットリストじゃないです。自分の好みでピックアップしているだけですので、ご容赦くださいませ。


思い出の曲「月夜の夢」
やっぱりいいです。1stツアーで買ったアルバムで、繰り返し繰り返し聴いているうち、どんどん深みにハマって現在に至る、という恐ろしい曲。
3人になったとき、この曲、どうなってしまうんだろう、やっぱり嫌だけどこの曲の為に、もう一人メンバー増やしてほしいな、、、とまで思い詰め、この曲を愛しているのかESCOLTAを愛しているのかよくわからなくなっていた程でございます、、、それは嘘ですよ(*゚.゚)ゞ
試行錯誤の結果、素晴らしい3人バージョンを披露してくれました。うう、やっぱり好き、この、はっきりとは意味のわからない歌詞だけど、なんだかフワフワした夢の感じがよく伝わってくる感。
もともと、具象的な歌詞より、抽象的な歌詞の歌が好きなので、これはもう聴くたびに嬉しくなる曲です。
なんでしょうね、今回は休止活動前なので、全ての曲の歌詞に無駄に感情移入してしまいますね。
「どうか、夢醒めないで」ってもうこっちの台詞なわけですよ。否応無しに盛り上がりました。好きじゃああああ。

そして周りのみんなに自慢したくなる曲「GLORIA SIRENA」
この曲を歌い切ることができるのは、ESCOLTAだけでしょう。絶対にカラオケで歌えない曲No.1もしくは2あたりで、皆さん、ご賛同いただけますでしょうか、どうでしょうか?
最初の教会音楽のような始まりから、「GLORIA~♪」と歌い上げ、盛り上がりで、大ちゃんが全面に出てきて歌うところが超絶かっこいいです。あそこ、なんて歌ってるんですかね、歌詞カードにも書いてないし。どなたかご存知ないですか?あんまりわからないので、「大ちゃんのエロイムエッサイムのところ」って言っていまして、やっぱりそれはちょっとヤバいんじゃないかな、と思っております。情報求む。

↑上記、重大な間違い…というか、ただのうっかり勘違いでした。歌詞カード、ガッツリ意味付きで掲載あり。CD製作者さまに深くお詫び申し上げるとともに、ご指摘下さいましたひだまりんさまに多大なる感謝をお伝えする次第でございます。この五年程、何をどう勘違いしてエロイムエッサイムとか言っていたのか。

1部の最後は、1日目のみ、「愛のうた」2、3日目は「We are the BRIDGE」でございました。
このころ、やっと、「あ、この衣裳って、銀河劇場だから?銀河的な?銀河パンツ?」という結論に至ったわけでございました。

まだ続くような気がいたします。。。。


あとから多少修正するかもしれませんが。←早速した。もうしません多分。
この勢い、というのを大事にしたいなと思いまして、

第1部。

光に包まれてオープニングミュージックと共に現れたESCOLTA。
ああ、始まってしまった…と少し切ない気持ちで彼らの輪郭がはっきりとするのを見つめていました。

その後の心象風景
白い、のね。白コルタね、、、、、きっと第2部は黒っぽいから、ってやつよね。ん?ちょっと光って、、、、、ちょっと、、じゃない、うんうん、光り物がすごいね、おいおい待て待て。大ちゃんのパンツ凄いギラギラしてるんすけど。ええええええっ何何、ラメ激しいっすねスタイルは相変わらず素敵ですね、でもラメラメしてますね。あ、万里生君は無難なつや消しタイプね、そうね、でも靴はラメってるのね、万里生君はいつも最初に衣裳が決まるもんね、ワッフル地のストールと襟の詰まったシャツ&キラキラのネックレス重ね付けね、なんかウィーン少年合唱団みたいね、うんうん、まあカワイイかなっ。わあああお、リーダーどした~白シャツのアンダーもピカピカだあ、パンツもテラッテラだあ、なんだあの素材。どこに売ってるんだ、わああああ、ごめん、リーダー、やっぱり少し痩せた方がいいと思うな思うな、ホントは普通より痩せてるのは知ってるよ、でもね、そのパンツ履くならやっぱりガリッガリに痩せないと、パンツがテラッテラになって、「油膜のギラギラ危険です」っていうCM思い出しちゃったよ、ほんと何でか謝っちゃうけど、ごめん、目を移そう、うん移そう大ちゃんはね、何でも着こなしちゃうから、あれれれれ、あれえ、ストールを巻いたイエティが見えるね~すっごいモデル体型のイエティだね~その服もどこに売ってるのかなあ~パンツはやっぱりラメラメしてるねえ~目を移そうか、わああああああリーダー~わあああ万里生君熱唱中悪いけど助けて~かわい(萌)

大好きなTHE HIGHER WORLDで、殆どパンツ素材のチェックに時間を使い果たしました。
今回は史上最長になるかもしれない、ならないかもしれない。