と言いながら、先ほどツイッターのお仲間から指摘されるまで、すっかり忘れておりまして、もう相変わらずのgdgdぶりでございますよ。
ESCOLTA休止活動前、最後のコンサート。
「ESCOLTA バレンタインコンサート」~大切なひとへ贈るうた~
腰痛を抱えながらも、使命感のみで新幹線に飛び乗り、武蔵小金井へ。
大体、武蔵小金井ってどこよ?という関西ローカルでは全く無名の地。無事に到着できるのかどうかドキドキしつつ、まあけっこう簡単に着けたわけです。
バレンタインという縛りから、曲は「愛」をテーマにした曲が続き、「えー、生声しばらく聴けないし、あの曲、あの曲も聴きたかったなあ」という不満も少しだけありましたが、まあ、あくまでも「休止」ですからね、また再開したらいーっぱい聴くんだもんねっと自分に言い聞かせておりました。
でも、始まりの「Dear My Love」は、久々に聴けて嬉しかった(*^_^*)2ndツアーの冒頭もこれだったなああああああ(泣)(合ってる?私の記憶、合ってる?間違ってたら教えてください。)
そして、Volare&フニクリ・フニクラで、客席に降りる3人!万里生君は、なんと、我々の座る2階席まで登ってきた!
それが私、ギリまで行こうかどうか迷っており、ピンで席を取ったら、ラッキーにも「目の前万里生」席となって、小さなお顔から目が離れないったらもう。
しかし、このブログをお読みいただいている皆様ならご理解いただけるでしょう。万里生君が2階席の急な階段を駆け下りるとき、思わず「ああああ、あかんあかん、あんた、ゆっくり降りてや~お願いやから」と大阪のオカンと化してしまったわたくし。
これはね、決してセクハラ発言ではないのです。関西の女全員に流れる「オカン」の血がなせる業なのです。万里生君ファンの方、お許しくださいませ。
事前にとあるオンラインのお仲間より、「ESCOLTAへのサプライズをしましょう!」とのお声がけをいただいており、当日も密かに準備がすすめられていたようですね。
いつもなら、2部が終わって、カーテンコールの拍手が起きるときに、「うちゅうから~ひゃくまんまい~もの、てがみが、まいくる~」と歌い始めました。
私も、「自称:勝手に2階席盛上げ隊長」の使命感から、率先して歌いましたっ('-^*)/
歌ったのはいいのですが、もう2フレーズ目から、「しーぬーまで、ただひとりのみ、、、、うぐうぅぅぶぶぶあかんあかん、、、あいといのち、、、、うふぐぅえええ」
と、歌になっていないという。一応お給料を頂いて歌っているものとして、非常に恥ずかしい結果となったことを、ここにご報告しておきます。
終演後の握手会では、大ちゃんに「待ってますからね!またソロでも大阪来てくださいね♡」
←「はいっ」と元気なお返事が。そして、東梅田に来てくれる大ちゃん。「
万里生君には、何も…というか、全て理解していそうな万里生君には(笑)「健康に気をつけて、お怪我のないように、頑張ってくださいっ」と、あんたは先生かオカンかという、ある意味おざなり感満載のコメントで激しく反省。
結城君には「大阪で待ってますね~」とだけ。だって大阪のみ常連だもーん(=_=)それしかアピールできない悲しさでございます。
帰り道は、銀河劇場でもご一緒したMさん(お馴染みESCOLTA法廷画家)と「寂しいね~」と言いながら帰る。
で、Mさん、「そうそう、これね、今日買って…」
とチョコを3ケースと、なんか手作りのスチロールプレートを出してきた。

ちなみに、左からビター、バナナ&カシューナッツ、羅臼昆布
ニコニコしながら、「ラッピングして、これ貼って渡そうかと思ったんだけど、恥ずかしいから、止めたの~」
Mさんにはお世話になってます。姉と同学年です。
ですが。
「ESCOLTAの恥は、かき捨てですよっなんで渡さなかったんですかああああっっっっっっ」と私が叱ったのは、間違いじゃないよね。
柴犬押しのMさん、ビターとバナナ&カシューナッツをプレゼントしてくださいました…。
以降、「ESCOLTAの恥はかき捨て」が我が家の合い言葉。

