【読書】二月読んだ本 | きなこなかのきのこよ

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横浜DeNAベイスターズと野球好きなてきとー会社員の日常
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二月読んだ本。

 

「放蕩記」
著:村山由佳

 

 


毒な母と主人公の自伝的小説。

毒だけど、母は自分はよい母だと思っている。
ていうような部分が他人事じゃなくて、読みながらもやもや。
うちの母もそんな感じ。

 

疲れるからなるべく一緒に居ない様にしているけど、

いやーーーーー

まぁ。。。

立場変わって読んだらまた違うのかも。。
と、思いつつも親には長生きしてもらいたい。
とか。色々と思ったり。



「夢を売る男」 
著:百田尚樹

 

 


「世界のインターネットのブログで一番使われている言語が日本語。

日本人は世界で一番自己表現をしたがる民族だということ」

ていう言葉が印象的。
はい、私もそうです。

書くのは好きだし、自己表現をしたいというよりは、記録を残していたいとか、そんな感じ。
本を出したいとは思わないけどもね。
そういえば昔は小説家になりたいとか思ってたな。。

 

作家についてや本屋業界についても書かれいて

なかなかなかなか。


 

ちまちま読んで、頑張れたので、

3/12冊

 

三月も読み進めていきたい所。