いつかはやってくる。
でも、なるべくその日が来なければいい。
今年? いや、来年まで待って。いや、その先も。
そう思えてならない日。
9月29日はファンにとっても特別な試合の日になってしまった。
ハマスタは全て番長仕様。
平日なのに、何この人たちw と、言いたくなる人たちでいっぱい。
もちろん私もだけどw (毎年最終戦は半休取ってる)
着いた時点で泣きそうになるけど、泣くのはまだ早い。
柱の番長を見上げつつ。
お友達と合流して、ばんてふれーむで写真を撮ってみたり。
試合が始まるまで落ち着かないようないろんな気持ちで過ごす。
空も晴れたような気がしたけど、一瞬で、雨が降ったら中止は面倒だけど、
引退がなくなるならいいね。
そして、始まる最後の先発コール。
そして、試合をかみしめる。
途中、略す。
一眼で撮った色々があるけど、それはまた別で。。
前の回の攻撃で、さっとちょっと席を外したら、あっさり攻撃が終わってしまって、焦って席に戻ったら、交代っていう、まぁ、なんかちょっと何やっているんだ、自分。
という状態だったんだけど、、
交代の時のブルペン陣、
みんな、出てきてマウンドを見守っていた。
慌ててカメラを構え直したけど、ビジョンに映った涙の番長の姿を見たら、
もう、なんか、なんとも言えない気持ちになって、涙がこぼれて今まで我慢していた分、
止まらなくて、
写真どころじゃなくなっていて、
その後の試合も涙が止まらなくて、ひたすら水を飲んで、
その水分がまた涙になって流れて、、、
言葉では言い表せないンデス。。
試合後、ヤクルトファンもほぼ帰らず。
そして始まる引退セレモニー
ぼろぼろに泣きすぎて、頭痛。
目も痛いし、水分足りなくなるし。。。。
スロープの所掲げられていたいろんな番長。
こう見ても、25年て長くて
そして、重い。
昔は好きじゃなかったけど、やはり、FAが一番の分岐点。
チームの栄枯盛衰を見届けて、柱にとなって支え続けていた番長は、
ファンにとっては特別な存在なんだな。って思う。。
贔屓の選手が他に居ても、番長は特別なんだよねぇ。
そんな事を考えつつ。
1998年
2002年
2005年
1995年
泣きすぎて、頭が痛くて、
翌日は目が腫れて、色々と大変だったという後日談。
他のカメラのデータが整理で来たらまた。。。
<たぶん続く>













