ブログネタ:「話があるから会いたい」って言われたら、会う前に「話ってなに?」って聞く?
参加中私は聞く 派!
本文はここから
高校生の頃の話。
ある日、留守番しながらゲームをしていたら一本の電話が掛かってきた。
もちろん、出る。
普通に、出る。
掛けてきたのは
「○○さんのお宅でしょうか?
私、幼 稚 園 の頃に同じクラスだった××と申しますが、きなさん(仮)いらっしゃいますか?」という男。
幼稚園から高校までの付き合いのある人間はほとんどなし。
というか、小学校も違う人なので、卒園してから全く知らない。
親同士の付き合いすらない。
簡単に言うと、「あんた誰?」レベルの人。
今なら、胡散臭すぎて突っ込みを入れるかさっさと電話を切るんだけどその時はそういう発想はなく。
一生懸命説明していたけど、覚えてないし、写真もないし、連絡網も残ってなかったし。
卒業アルバムを観ても誰が誰だか分からないし。
という本気で知らない相手。
そして、なんで電話を掛けてきたかというと、
「どうしても話したいことがあるからどうしても会って欲しい」
それこそ、はいいいいい?
という話。
断ろうとしたけど、食い下がる。
「話したいことって何ですか?」と、しつこく聞いても、
「会って話さないと分からないこと。とにかく会って欲しい」
ということで説明もなく。
結局、分からないまま会う約束まで取り付けられてしまい。
ゲームはやりかけのままストップ。
一時間くらい話していた。。
そして、あまりにも謎な電話すぎて、当時の彼氏に相談したら、
「どう考えても怪しいから、絶対に行くな」
と言われたので、ばっくれました。(`・ω・´)
会って話さなきゃいけないことなんてのはあり得ない。
いや、本当になんだったんでしょうかねぇ。。。
という話。
多分、おそらく碌なことではないとは思うけど。
今なら、宗教家、セールスかそのあたりなのは予想着くけど。
まさかの愛の告白。
という展開にするには時間が空きすぎてるし、全く知らない相手だし、何が何だか。
全く持って分からないけど、いったいなんだったのかは興味ありーの。
今でもこれは謎です。
「話がある」って言われた時は碌なことがない。
特に仕事ではそうだしぃ。
世の中物騒ですからなぁ、、、、
まぁ、取りあえず、話があるからだと胡散臭いから、もしも人を呼び出すなら下話くらいしておけよ。と。
