蛇口をひねると水が出る事。
スイッチを入れると、電気が点く事、動く事。
ガスが普通に通る事。
お店に必ず商品が置いてある事。
電車に乗ること。
働くこと。
食べ物を食べる事。
車を運転すること。
ひとつひとつ、今まで、「当たり前」だと思っていたことが、実は凄いことなんだと気付く。
食べ物が売ってない。
納豆や牛乳がすんなり手に入らない。。。
ちょっと、辛い。
計画停電・大規模停電。
結局、振り回された感・たくさん。
節電を心がける様になって、今までどれだけ無駄の多い生活をしてきたのか、と、実感。
遅くまで営業しているスーパーも、節電を考えて、早めに閉店している。
そいえば、昔はスーパーも七時閉店だったよなぁ。。。延長して、せいぜい八時。
年々、どんどん延長されて行き、遅くまでやっているお店に慣れてしまっていたけど、、必ずしもそうである必要なないのかも。ちょっと早い閉店も、いいかも知れない。
少し、生活を見直すきっかけになりました
暗い夜道を歩く時。
実は、街頭が、家々のほかな明かりが、道を照らしていてくれていているんだな。と、気付く。
だから、夜でも怖くなかったんだ。
同時に、小さい頃は・・・・ものすごく怖がりで、夜、一人でトイレに行けない子だった。ということも、思い出す。
小さな団地の小さな家だったけど、暗がりが、ものすごく怖くて、いつも、誰かに付いてきてもらうか、半泣きでトイレに行っていた。。。
最近、そんな気持ちも蘇って来た。
今の、色々な状況の事もあって、最近、かなりの、怖がりデス。。。。
余計な事は思い出さなくてもよかったのに。
夜、一人で自分の部屋に居るのが怖くなって、最近は、今に居る。
まぁ、これは節電。
日常の事、今まで気付かなかった大切な事。
そこにある、「当たり前」に感謝するべき、と、思ったこの約一週間でした。