勝つために、戦うチームと、
「試合」というノルマを単にこなしているチームの試合
を、観てきた。
無論、投手は頑張っている。
無援護でも、無援護でも、無援護でも、無縁後でも、無縁後でも、自分で打って、頑張る。
一方、打者は……というか、それ以前に工夫がないと言われた打線は、バッテリー以外相変わらず。
やはり、工夫がない。
誰かが打って出塁しても、次の打者がゴロゲッツー。
・・・・本当、ロクでもない。( ̄□ ̄;)
初球を打ってあっさり3アウトとか、投手に休ませる隙を与えない。
*いや、特定の誰かを批判しているワケデハナイデスよ。
相手の内海が良かったとも言える内容。
だが、積極的に次の塁を狙う気配はない。
足の速い選手が少ないというのもあるだろうけど、エンドランを仕掛けてくる気配なし。
よって、ゲッツー。
相手にとっては安全牌なすぎる打線ではなかろうか?
や、これは深い意味はないでしょうが。。。
ベイスターズファンということを恥ずかしく思ったことはないが、こんなクソ試合をしているチームを観ていて恥ずかしくなった。。。
おそらく、3年連続90敗という記録を達成するでしょう。
しかし、彼らは平気です。
それは「監督のせい」「フロントのせい」で特定選手個人が悪いわけではないですから。。。
むしろ、「してしまえ」という感じの空気がありありと。
最後、九回。
いつもどおりの、追いつかない程度の反撃で、完封は逃れた。。。
でも、これで、6連敗。
借金は、数えられません。
今日の一番の見所は、松本の二塁からの好走塁での得点でしょう。。。。
早く、石川・松本での1、2番コンビを観たい。。。
気分を変えて、センター井手。じゃなくて、、、松本にしておくれ。
明日も、はるばる東京ドームで参戦です。



