「ラブリーボーン」 | きなこなかのきのこよ

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横浜DeNAベイスターズと野球好きなてきとー会社員の日常
*コメントは承認制です

映画「ラブリーボーンを観てきた。

*多少、ネタバレあります、スミマセン*


この映画は、

14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ」

と、いう話。CMでも「感動作」打ち出していたし。


だがしかし、どちらかというと、感動作というよりは、サイコホラーというか、スリルとサスペンス&ファンタジー。

感動作を期待して観に行ったのに・・・・・。


途中、うるっとする場面もあったけど、それよりも犯人の気持ち悪さというか、不快感の方が上回って、そこまで至らず。。。。


最後の最後の盛り上がりも、何だかなーっ汗 そりゃないよっ!

ていう感じで、腑に落ちない作品だった。

主人公は可愛かったけど。


観終わった後、すっきりしない感満載。。。。ダウン

ちょいと、欝な気分になった。。。。



感動作ではなくて、サイコホラーで売っていたほうがまだ良かったのでは??と。。。

おかげさまで、、、帰りの夜道が怖くて、もー。。。。あせる


昔から、怖い映画とかドラマとか観ると、夜、一人でトイレに行けなくなるタイプで・・・。

下手に想像力が豊かなため、何かが出てきたらどうしようとか、色々と考えてしまって。。駄目。。。

いつもと同じ帰りの夜道も怖くなる。。。


だから、ホラーは嫌いなので、観ないようにしていたのに。。。ガーン