こんにちは。旅食人の下西です。
ガイド本などで秩父を取り上げ、その度に関東屈指のパワースポットである三峯神社を紹介していたこともあり、以前から一度は行ってみたいと思ったいた神社でした。
雨模様からスタートした秩父でしたが、最終日は良く晴れた心持ちのいい日となり、山は若葉が芽吹き、山桜がうっすらと桜色の霞がかかっているようです。
西武秩父駅からバスで70分、1日5本ほどのバスが走っています。秩父市内を通り過ぎると山にぐっと近づきます。秩父鉄道で昨日走っている様子とはまるで違い、深い谷あいに流れる荒川沿いに走り、迫る山に圧倒されながら進んでいきます。
そこまでもかなりの山道なのですが、秩父湖をせき止めているダムを通り抜けてさらに細い山道へ。対向車とすれ違うのも片方が路肩に寄せて、やっとすれ違うほど。
とうとう山の頂上が見えてくると奥秩父三峯山山頂、標高1102mに鎮座する三峯神社の大きな駐車場に着きます。秩父三大神社の一つでもあります。
狼が守護神で、狛犬じゃなく阿吽狼が鳥居の前に鎮座。犬?っていう風貌のものもいたりです。
日本神話の英雄・ヤマトタケルが創建、修験道の祖である役小角が修行して、弘法大師空海が観音像を安置したといわれる、とても古い神社です。
パワースポット紹介では雲取山、白岩山、妙法ケ岳の3つの峰の三峰山は、富士山から東京へと流れる強い龍脈上にあると言われているそうです。山々の強い気が流れ込む龍穴スポットらしいのです。
確かに清く澄んだひんやりとした清々とする空気。いるだけで清められていくような感じ。
遥拝殿(ようはいでん)ここから妙法ケ岳山頂の奥宮に遥拝します。下界が一望できるナイスビューポイント。山の気シャワーが吹き上げてくるようでした。
明治時代の細密彫刻にすぐれた彫刻家・森玄黄斎作のご神犬像。
全体に漆が塗られ、極彩色の美しい本殿
本殿まえのご神木。
三峯神社の御利益は明確な願望の実現、仕事運、金運、浄化とのこと。経営者・自営業者や個人の才能で仕事をしている人に会っているとのこと。
なんとも私向きの神社だったのです。
本殿の床に現れた龍
手水舎にからみつく極彩色の龍
お参りして引いたみくじは大吉!自分にぴたりの内容に驚き、そして金運は一攫千金の好機と。ここはしっかりとその好機を掴むよう努力したいと思うのです。
温泉の宿坊があります。次回は是非ともに宿坊に泊まりたいですw。
おまけ~いろいろなご神犬像がいました。





















