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青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「感情」について。

皆さんは、感情を表現しやすいですか。

あまり喜怒哀楽ないですか。

 

私たち動物には「感情」があります。

人間は更に複雑ですよね。

そして、個人差があります。

 

人間を過ちに導く感情の"七つの大罪"の一つとして、

「憤怒」

があります。

人間が怒るということには、殆どの場合相手がありますよね。

 

□理不尽なことをされた

□無礼なことをされた

□嫌がらせをされた

□約束を守らなかった

□気持ちを踏みにじられた

□何度も繰り返された

□大切な人を傷つけられた

□裏切られた

□危害を加えられた

 

こういったことをされた場合、

事によっては怒りという感情が湧いてしまうでしょう。

メディアで報道されるいくつかの事件も、

怒りという感情の暴走から起きていることもありますよね。

 

こういった、相手を攻撃する際に、

人間が心に発生するものがあります。

それは…

 

「正しさ」

 

です。

 

「正しさ」によって、相手を攻撃することは、

ある意味"快"になってしまうのです。

 

反撃はある程度は"盾"になることはありますが、

過剰になった場合は、最終的に不利益として返ってくることは、

多々あることです。

 

ピタゴラスのこんな言葉。

真理を突いています。

 

「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」

 

こんな言葉を胸に持っておきたいですね。

 

また、心理学者アドラーも、

すべての感情は、特定の目的を達成するために「使用」されると捉えられてます。

「感情は、他人を操作したり、

 自分を奮起させたり、あるいは問題から逃避したりするために用いられる。」

と。

 

確かにそうですよね。

・謝らせる

・後悔させる

・反省させる

・我慢させる

・望んだ行動をさせる

相手にそうさせるために、私たちは感情を使うところがあるのでしょう。

ならば、「感情」に支配されるのではなく、

「感情」を「目的」に沿って使っているのは自分であり、

自分である程度コントロールできるものであるということでしょう。

 

自分が「憤怒」によって暴走しそうなとき、

「どうしたいのか?」

ということを自問して、目的に到達するルートをいくつか考えられる…

そんな余裕と想像力を持ち合わせたいですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

感情に困ったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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#カウンセリング #名古屋 #中区
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

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さて、今回は「生と死」について。

皆さんは、「死」について考えたことがありますか?

どんなことを考えましたか?

 

私自身、小学校低学年くらいのときに、

親がこの先いずれ死んでしまうことや、

自分自身も死んでしまうことを考えたとき、

恐くなって眠れないときがありました。

 

私たちは、誰もが「死」を迎えます。

 

ある意味、「死」も「生」の一部と言えますね。

「死」を含んでの人生です。

 

「死」もまた様々。

誰かに見守られて迎えるのか?突然なのか?

苦痛を感じてなのか?安らかか?

やり残したことを悔やむのか?満足か?

痴呆になってしまうのか?凛としてられるか?

ぽっくり寺』なんてものもありますよね。

床に臥せず、ぽっくり死ねますよう願うお寺でしょう。

 

この世の人たちで、本当に「死」を経験した人はいないですよね。

臨死体験というのはあっても、皆生きていますから。

諸説あっても死後どうなるかもわかりません。

だから古の人たちは、天国や地獄、極楽や地獄などを想像したのかもしれません。

 

私たちは、「死」というものを本当には知ることが出来ませんし、

殆どの場合、どういう「死」を迎えるかを選べません

しかし、

「生き方」は選べます。

 

「死」についてちゃんと考えるからこそ、

どう生きるのか?

どんな人と関わり、

どんなことを楽しんで、

どんな自分になっていくのかを考え、選ぶことができます。

 

日々是好日。

一日一日が自分に委ねられていることは、

とても有難いことですね。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

死が怖いときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「向き合う」について。

皆さんは、恩人と呼べる人がいますか?

もしくはとても尊敬していたり、大好きな人はいますか?

 

人というのは、

いい人であっても、完璧そうであっても、

頼りになりそうであっても、

ついうっかりしたり、間違ってしまうことがあります。

 

それは悪気が無いこともあるでしょうし、

知識的に足りなかったり、経験的に浅かったりすることで、

誤った方向を向くことは珍しくありません。

 

自分自身も然りかと思います。

そういうときは、

大概の場合、何かしらの悪い反応や、

何かしらの悪い展開になってしまうことがあります。

 

自暴自棄でなければ、誰も望んで悪い方向に向かいたくないでしょうし、

「客観性」を見失っている場合もあります。

 

そんなときに、力になれるのが身近な存在かと思います。

大切な人であるならば、ちゃんと向き合いたいですよね?

 

もし、自分の命の恩人が、

間違った方向に向かっているとしたらどうしますか?

 

「否定したら申し訳ないから…。」

「少しでも望んでいる方向になれるよう手伝わなきゃ…。」

「もしかしたら、自分が間違っているかもしれないし…。」

「こんなこと言ったら嫌われるかもしれない…。」

 

つい何かしらの言い訳を見つけてしまうと思いませんか?

それくらい、誰かの人生に関わろうとすることは、

本気であればあるほど、「愛」が必要になります。

 

もし、あなたが大切な人に、

"是非を問う"ようなことがあって躊躇したときには、

そこに「愛」があるならば、「愛」に根差していることを自覚しましょう。。

 

自分の行動や言動が、

向き合いたい相手への「愛」に根差していると自覚できたならば、

きっとその行為に「勇気」が持てるのではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

誰かを助けたいときはアンフィニへ!

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さて、今回は「感動」について。

皆さんは、最近何かに感動しましたか?

感動することはないですか?

 

私は、一度見た映画でも、

いいなと思ったら、DVDを購入したり、

間隔を開けて、何度も見る事があります。

 

毎回感動するシーンやセリフもありますし、

そのとき心に残ることもあります。

 

先日、アカデミー賞作品の『グリーンブック』を視聴しました。

おそらく4、5回目。

旅をしていくロードムービーって、私は結構好きです。

 

 

この映画は、実話を基にしています。

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、

黒人の天才ピアニストと、彼に雇われたイタリア系の用心棒兼運転手との旅を描いてます。

 

日本にいると、人種差別はあまりわからないことです。

1960年って、そこまで昔でもない感じもしますが、

人種差別の理不尽さに関しては、かなり嫌な気分を感じます。

 

天才ピアニストのドクター・シャーリーは、

アメリカ南部での演奏ツアーを決行します。

この時代のアメリカ南部にはまだまだ差別が色濃く残っていました。

 

もし、北部でツアーをしたなら、

もっと稼げたし、もっとスムーズなツアーになることをわかっていて、

敢えて南部でツアーを行ったのでした。

しかし、やはり南部へのツアーは優しいものではありませんでした。

・黒人の外出時間が決まっている

・黒人だけトイレは別

・頼んでおいたピアノが置いてない

・控室が倉庫

・演奏する場所で食事ができない

 

それでも、怒ったら負けだと、

ドクター・シャーリーは誇りをもって気高くいるのでした。

どんな理不尽にも屈しないドクに対して、

トニーからすれば、もう少し妥協すればいいんじゃないかという思いも過ります。

演奏仲間がこう言います。

「才能だけでは十分じゃないんだ。勇気が人の心を変える。」

 

ドクは、自分のピアノ演奏の才能でチャレンジすることで、

人々の心を動かしますが、それは才能だけの話ではなく、

そこに向き合う「勇気」が人の心を本当の意味で動かします。

 

友情あり、笑いあり、感動ありのとてもハートフルな作品ですので、

是非、ご視聴ください。

私は、このセリフから、

アーティストの小田和正さんの、『クリスマスの約束』を思い出しました。

音や声を越えて、私が音楽で最も感動した体験です。

 

そこまで大きなことではないにしても、

日常生活で、何かしらの壁にぶつかったときには、

勇気が非常に大事になってきます。

 

★自分を受け入れる勇気

★新しいことをする勇気

★​​現実を受け入れる勇気

★変化を受け入れる勇気

★自分を変える勇気

 

そんなときに、勇気が持てたならば、

誰かしらが、あなたの行動に心が動かされるかもしれません。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

心が固まったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「嫌われたくない症候群」について。

皆さんは、人に嫌われたくないですか?

そりゃ誰でも好んでは嫌われたくないでしょうね。

 

私も、

「好んで人に嫌われたくないですよね?」

と尋ねられれば、

「そうですね。」

と、答えます。

 

しかし、

「人に嫌われないように生きたいですよね?」

と尋ねられたら、

「そうでもないですね。」

と、答えます。

 

人に嫌われないように生きることは可能なのでしょうか?

 

人に嫌われないように生きている人のことを

ある討論番組で「嫌われたくない症候群」と呼称していました。

その特徴としては、、

 

□断らない

□怒らない

□意見が言えない

 

といった三拍子が挙げられていました。

 

ホントは行きたくなくても、誘われたら参加する。

嫌なこと言われても、笑ってごまかす。

違うなと思っても、空気を読んで自分の考えを話さない。

 

きっとしんどいでしょうね。

 

周りからは、こう見えることが多いと思います。

「いいひと」

でも、それって本当はいい人じゃないですよね。

こういう人は、一見優しく見えますが、

相手への"思いやり"による優しさではありません。

自分に危害が及ばないための、ただの策なのです。

 

策というのに必要になってくるのは、

「嘘」

です。

人間への関心が薄い人からは、

一見「いいひと」に見えるかもしれませんが、

分かる人からすれば、自分に軸の無い「薄いいひと」に見えるでしょう。

そして、信頼はできないでしょうね。

 

10人いて10人に好かれようとすれば、

必ず「嘘」が必要になります。

「嘘」というのは、結局自他共に傷つけます。

 

また、そんな嘘で自分を守る術を身に付けていると、

いざというとき、大切な人を守ることもできないでしょうね。

そして、多くの世界的エンターテイナーたちが、

"孤独"に苛まれたように、

大切な人間関係というのは、最終的には数ではないのです。

 

たった一人でも、相手をちゃんと理解し、

自分のことも、ちゃんと理解してくれて、

言葉をちゃんと交わせる存在が世界に一人でもいたら、

それは、かけがえのないといっても過言ではない幸せなのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

嫌われたくない症候群のときはアンフィニへ!

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