ちゃんと知らないまま望んでいることはズレる | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「不知」について。

皆さんは、今何を求めていますか?

何か望みはありますか?


私たちは、

何かしらを願ったり、望んだり、求めたりして、

それと現実に近づけたいと思います。

 

欲しい。

なりたい。

実現したい。

 

「愛」についてはいかがですか?


「愛」という言葉は、
日本人にとっては、何だかちょっと照れ臭いものを
感じる人もいるでしょう。

よく、恋愛トークなどで、
こんな言葉を耳にしませんか?

「あー、誰かにめっちゃ愛されたい。」

「私って、恋愛は愛されたい派なんだよね。」

「今度は愛される側の恋愛をしたい。」

気持ちはわからなくはありませんが…。
果たして、それは本当に幸せなのでしょうか?

「誰かを愛すること」

「誰かに愛されること」

どちらが本当に幸せなのでしょう?


アイドルや俳優に熱狂的になったり。
スポーツ選手の虜になったり。
犬や猫を人以上に愛でたり。
ゆるキャラを愛したり。
子供を溺愛したり。

そういう人たちが、それらの対象を愛しているときって、
とてもとても幸せだと思うのです。
そして、愛する対象がある人は幸せを感じると思います。

それは"推し活"という一つの文化になってます。

国民の15〜69歳の約24.0%、4人に1人が推し活をしています。

市場規模: 約4.1兆円といわれます。


つまり、推し活に没頭している人たちは、
「愛する」

という能動的な「幸せ」を知っているのです。

しかし、
現実的な人間関係となると、傷つくことの怖れからか、

受動的であることを求め、受動的に満たされることを望みます。

そこには、本質的なことと、
望んでいることのズレがあると感じませんか?

 

本当は「幸せ」を求めています。
本当は、人は愛することで幸せを感じます。

 

先に述べた、熱狂しやすい"推し活"の対象は、
どれだけ能動的に愛しても、経済活動であり、

傷つかないという点があります。

しかし、現実的な人間関係も同様なのです。
能動的になることを恐れず、
愛することが大切なのです。

 

しかし、愛する能力や技術は人それぞれ。

関心を持って、高めていくことが必要なのです。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

くじけたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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