変化していることを忘れてしまうこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「諸行無常」について。

皆さんは、1年前と同じですか?

2年前と同じですか?

 

一日前の自分と今の自分はどうでしょう?

まるで全く同じなように見えて、

一日分を経ての自分になっていることは間違いありません。

 

私たちは「変化」に敏感になれることと、

「変化」していることを忘れてしまうことがあります。

 

話は変わりますが、

『127時間』という実話を基にした映画を
見たことがありますか?

 

 


これはアーロン・ラルストンという青年が、
キャニオンランズ国立公園で、キャニオニングをしていて、
トラブルからの究極の選択を迫られる物語です。

ラルストンは、この場所にとても慣れていました。
そして、一見動いていないように見える、
岩や石が動くという自然の摂理も知っていました。

ところが、いつも通り楽しんでいたときに、
足をのせた岩と共に滑落し、右手を岩に挟まれて、
身動きが取れなくなってしまいます。

電波の届かない人が来ない場所で、誰にも伝言を残しておらず、
ラルストンの運命やいかに…?

…と、いう映画です。

私たちは、色々なものが、
そのままの状態でいないことを知っているようで、
都合に合わせて忘れてしまいます。

例えば、

ちょっとしたケガをしたとき、
ちょっと嫌な気分になったときは、
それが永遠に続かないことは、なんとなく意識できます。

「一週間もすれば、ケロッとしているだろう。」

そのための対処法を考えたりもできて、
実行に移すことができます。

しかし、逆に、
『良い状態』のときには、
それを考えることも、前もって対処することも殆どありません。

 

□いつも身近にいる人たち

□家族の存在

□順調なこと

□自分の所属するコミュニティ

□体調や体力

□よく使っているもの

□世の中

毎日大体同じであろうと思うことは、
ついつい、油断してしまうのです。

悲観的になる必要はありませんが、

森羅万象、ありとあらゆるものが常に変化するということは、
真理であることを忘れないことです。
虹

 

 

 

いつも有難うございます。

変化に驚いたときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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