あなたはセックスというワードはタブーに聞こえますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「カーマ・スートラ」について。
皆さんは、思春期に性について、
誰から教えてもらいましたか?

勿論、学校の保健体育であることが殆どでしょうけど、

歳上の兄弟姉妹や、先輩、

昔だと、エロ本やビデオなんてこともあるでしょう。 

現代は、インターネットという環境があるため、
性的な好奇心を必要以上に満たしやすく、
実物や現実よりも先行しやすいと思います。

しかしそれは、
性を学ぶのに適切なのでしょうか?
インターネットは、かなり使う側に委ねられているツールです。

過激で、どんな趣向もジャンルも溢れていて、

本質よりも刺激を満たすことに主軸が置かれています。 

古代インドには、性愛論書「カーマ・スートラ」がありました。
いまから1500年以上昔に書かれたものだそうです。

性交の体位から、口説いていい相手、変体性癖、
男女それぞれの振る舞い方、結婚について、誘惑の仕方など、
性に関することが記されています。

ただし、これはただのエロ本的な文献ではなく、
愛(カーマ)についての文献なのです。

人と人がよりよくあるための、先人の想いが記されているのです。

性的なことや、性を楽しむということは、
何だかタブーなことのようだと、
アジア圏では考えられやすいですが、誰もに必要なことです。

 

セックス(性的行為)だからこそ、

満たされるものもあることは事実です。

このグラフを見ても、
世界で
日本人のセックスの少なさが際立っています。

愛とは常に、澄み切った美しいものではないです。

愛し合う上で、セックスの質を求めることは、
とても自然
なことです。

そのための知識を

もしちゃんとした文献から身に付けられるとしたら、

悪しきことではなく、生きていく智慧のひとつとなるでしょうね。虹

 

 

いつも有難うございます。

セックスに悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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